インストロンジャパン株式会社
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インストロンジャパン株式会社の企業情報
インストロンジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
<事業内容>
■材料試験機・計測機器等の輸入・販売
■試験関連ソフトウェアおよびアクセサリーの開発・販売
■校正・メンテナンスサービス事業等
<沿革>
1946年 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らにより、米国にてインストロン社設立
1965年 日本国内の顧客サポートおよび販売拠点として「インストロンジャパンカンパニイリミテッド」を設立
1996年 独シェンク社(Schenck Testing Systems)の構造物試験機部門を買収・統合
1997年 落錘・衝撃試験機大手の米ダイナタップ社(Dynatup)を買収・統合
1998年 高荷重・油圧式試験機メーカーの米サテック社(SATEC Systems)を買収・統合
2005年 米複合企業イリノイ・ツール・ワークス(ITW)グループの傘下に入り、計測・試験部門の中核ブランドへ移行
2008年 プラスチック・樹脂評価試験機大手の伊セアスト社(CEAST)をグループに統合
企業の特徴
■同社は、米国に本社を構えるインストロンコーポレーションの日本法人です。現在、インストロングループは材料試験機分野において世界トップクラスシェアを誇り、マーケットリーダーとしての立場を確固たるものとしています。日本法人は1965年の設立以来、長きにわたり大手メーカー、研究機関、大学等に数多くの製品を納入する等、日本市場に根付いています。
■同社の製品は大きく分けて2種類です。
- 材料試験機(Instron Material Testing)
・静的試験機:万能試験機とも呼ばれ、食品の食感試験から超高温環境下でのセラミック強度試験にいたるまで広範囲の産業に利用されています。
・油圧式万能試験機:大容量の引張、圧縮、曲げ、せん断試験用の試験機です。
・動的試験機(油圧サーボ試験機):一般的に材料や部品の繰り返し疲労試験に使用され、材料特性の把握や長期間の使用状態のシミュレーションを行いま
す。
- 構造物試験機(nstron Structural Testing)
・主に自動車業界向けの道路シミュレータや衝突安全試験機と呼ばれる大型の装置です。米国連邦自動車安全基準(FMVSS)やECE基準の安全規格に適合しており、米国とユーロのNCAPの要求も満たしています。乗用車はもちろんのこと、F1マシンの開発にも同社製品が活用されております。
■一般産業だけでなく世界有数の自動車メーカーが集まる日本は、グローバルでも注力拠点となっております。
所在地
〒2160006
神奈川県川崎市宮前区宮前平1-8-9
代表者
代表取締役社長 森 淳
資本金
1500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
45人(2026年11月現在)
平均年齢
47歳
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