アルフレッサファーマ株式会社
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アルフレッサファーマ株式会社の企業情報
アルフレッサファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品、診断薬、医療機器、医薬品原材料等の製造・輸出入・販売 ■医薬品の受託製造
<沿革>
1920年 「中島茂商店」を創立
1934年 国内医薬品類の仕入機関として大阪支店を開設
1939年 大阪支店を「(株)中島茂商店」に改組設立
1952年 「日本商事(株)」に商号変更
1998年 日本商事(株)と昭和薬品(株)が合併し、(株)アズウェルが誕生
2003年 福神(株)と経営統合し、共同持株会社アルフレッサホールディングス(株)を設立
2004年 (株)アズウェルの会社分割により、製造事業を担う「アルフレッサ ファーマ(株)」に再編
2015年 第一三共プロファーマ(株)の秋田工場を譲り受け、アルフレッサ ファインケミカル(株)を設立
2023年 同社を存続企業とし、サンノーバ(株)と経営を統合
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場の医薬品卸売会社「アルフレッサグループ」に属する医薬品メーカーです。フィリピン・マニラにて医薬品・医療機器等の輸入販売を行うために、1920年に創立。現在は「医薬品事業」「診断薬」「医療機器」「海外販売」「原料販売」「受託製造」などの事業を展開しています。2023年4月には、グループ会社の医薬品・医薬部外品等の受託製造を行う「サンノーバ株式会社」と経営統合し、今後、受託製造事業の強化を図る方針です。
【医薬品事業】
■抗うつ剤をはじめ、希少疾病用医薬品の指定を受けたハンチントン病に伴う舞踏運動の治療薬「コレアジン」、アレルギー性疾患治療剤、中性脂肪の分解を促進する肝臓疾患用剤など、新薬からジェネリック医薬品まで幅広い医薬品の製造・販売を実施。また、抗けいれん剤「ミダフレッサ」(2014年発売)や、共同開発により承認された抗てんかん薬「サブリル」(2016年発売)など、新薬創出にも積極的に取り組んでいます。
■いまだ治療法がない疾患や、治療法があるものの治療満足度が低い疾患を対象に、海外で有効な治療薬として承認されている薬剤の国内上市に向けた取り組みを推進しています。
【診断薬事業】
■各種感染症や集団検診に使われる検査試薬・機器の開発・製造・販売を実施。特に、大腸がん検診に使用される便潜血検査では、世界で初めてヘモグロビンとトランスフェリンの同時精密測定や、便と尿の同時精密測定などを実現しています。さらに簡単・迅速・高精度な診断をサポートするPOCT製品(※)の開発・販売も行なっています。※POCT(Point-Of-Care Testing):診療・看護現場など患者のそばで行う迅速検査
【医療機器事業】
■主力製品の「手術用縫合糸」をはじめ、マイクロ波手術器や電気手術器、外傷等により断裂・欠損した末梢神経の再生を促進させる日本初の
所在地
〒5408575
大阪府大阪市中央区石町2丁目2-9
設立
1939年12月
代表者
代表取締役社長 島田 浩一
資本金
30億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,395人(2023年4月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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