株式会社IDファーマ
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株式会社IDファーマの企業情報
株式会社IDファーマの企業情報
事業内容・沿革
■再生医療事業 ■遺伝子創薬事業
<沿革>
1995年03月 遺伝子治療関連技術開発を目的とした国家研究プロジェクトが開始され、プロジェクトの運営会社として「株式会社ディナベック研究所」が設立
2003年09月 国家研究プロジェクトの研究成果の事業化を目的とする「ディナベック株式会社」設立
2010年06月 iPS細胞誘導用センダイウイルスベクターキット「CytoTune-iPS」の販売を開始
2013年04月 センダイウイルスベクターによる新しいエイズワクチンの臨床試験を開始
2014年01月 株式会社アイロムホールディングス(現:アイロムグループ)により連結子会社化
2015年04月 社名を「株式会社IDファーマ」へ変更
2020年01月 九州大学とDVC1-0401(網膜色素変性治療製剤)のライセンス等に関する契約について合意
2022年01月 ワクチンおよび遺伝子治療薬の開発・製造の促進に向け、Merck社と基本合意書を締結
2026年04月 新しい精密ゲノム編集技術「InCDC」を開発し、ヒト細胞において染色体遺伝子配列の正確な置き換えに成功したことを発表
企業の特徴
【概要・特徴】
■ベクター開発・製造で世界トップクラスのバイオベンチャー。2003年の設立以来、細胞質型RNAベクター「センダイウイルス(SeV)ベクター」を基盤に、再生医療事業と遺伝子創薬事業を展開しています。
■再生医療分野ではiPS細胞作製キット「CytoTune-iPS」のグローバル販売や特許実施許諾を推進。遺伝子創薬分野では、ベクター技術を応用した治療製剤の研究開発を行っています。
【SeVベクター】
■高い安全性と効率性が特徴です。細胞の核内に入り込む他のベクターとは異なり、細胞質内に留まって作用するため、標的細胞の染色体を傷つけません。また、遺伝子の導入およびタンパク質発現の効率にも優れています。
【研究開発】
■SeVベクターを用いた虚血肢治療製剤や網膜色素変性治療製剤などの開発を進め、国内外で臨床試験を実施。また、従来とは異なるアプローチの新たな精密ゲノム編集技術「InCDC」を開発し、研究領域を広げています。
■メルク社の技術支援を受け、ワクチンや遺伝子治療薬の開発・製造体制を強化。茨城県つくば市には、グローバル展開を見据えたGMPベクター製造施設・CPC(細胞培養加工施設)を完備しています。
所在地
〒1020071
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
設立
2003年9月
代表者
代表取締役社長 森 豊隆
資本金
3,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
60人(2026年7月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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