日本エレクトロセンサリデバイス株式会社
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日本エレクトロセンサリデバイス株式会社の企業情報
日本エレクトロセンサリデバイス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■高速ラインスキャンカメラ、カメラコントローラ・画像処理・画像取込ボード、画像処理システム・ソフトウェア、その他オプトエレクトロニクス・メカトロニクスなどの開発・設計・製造・販売
<沿革>
1975年 日本エレクスデバイスとして創立
1985年 最初のラインスキャンカメラを開発。
1991年 日本エレクトロセンサリデバイス株式会社(NED)に社名変更。
1995年 3CCDカラーラインスキャンカメラを開発。
1996年 高速画像取込ボードとウェハ検査装置を開発。
2013年 最初のCoaXPressラインスキャンカメラをリリース。
2015年 マルチラインセンサを使用したCLISBee-A シリーズをリリース。
2018年 高速Ryuganシリーズをリリース。
企業の特徴
【概要・特徴】
カメラと画像処理装置に強みを持つセンサシステムの専業メーカー。 ラインスキャンカメラ や画像処理関連商品などの開発・設計・製造・販売を行っています。高速・高分解能の特長を活かしたカメラやコントローラは重工系の溶鉱炉幅、半導体ウエハー製造上の傷、印刷物における不純物のチェックなど、さまざまな用途で使用されています。
【強み】
長年培った専門技術とノウハウ・手法、そして高い品質が強みです。同社のラインスキャンカメラはCMOSとCCD両方の多様性豊かなセンサーで構成され、任意のマシンビジョンアプリケーションに合わせて最先端の技術を提供。量産性も兼ね備え、国内では高いシェアを獲得しています。また、画像処理検査装置は全てオーダーメイドとなっており、顧客の細かなニーズに対応が可能。特注品を扱う事も多く、利益率の高い商品を主力に、独自の販売戦略をとっています。
【技術開発】
これまでに、3CCD カラーラインスキャンカメラをはじめ、高速画像取込ボード、ウェハ検査装置、高速CMOSセンサなど多くの製品を開発しています。近年は、開発体制の強化と、新たな製品ラインナップの拡充や画像処理ソフトウェア開発に注力。大手企業出身の一流エンジニアも多く在籍し、社内の技術継承などを推進しています。
所在地
〒5500012
大阪府大阪市西区立売堀2-5-12
設立
1975年11月
代表者
代表取締役社長 力身 総一郎
資本金
9,800万円
上場・非上場
非上場
従業員数
90人
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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