アディエント合同会社
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アディエント合同会社の企業情報
アディエント合同会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車用シートの開発・製造・販売
<沿革>
1971年 Johnson Controlsの日本法人設立
2000年 日産系シートシステムメーカーの池田物産(株)を買収。社名を「ジョンソンコントロールズオートモーティブシステムズ合同会社」に変更
2016年 Johnson Controlsはオートモーティブシステムズ部門をAdientとして分社化。Adientはニューヨーク証券取引所に上場。日本においても「ジョンソンコントロールズオートモーティブジャパン合同会社」から「アディエント合同会社」に社名変更
<実績>
ベンツ/BMW/Audi/ルノー/Jaguar/Ford/GM/Alfa Romeo/Porsche/日産/ホンダ/トヨタ/日野/スバル/ダイハツ/ダイムラークライスラーなどに採用実績があります。※日産(シーマ、セレナ、エルグランドなど)、グローバルではダイムラークライスラー(A・B・Sの各クラスなど)、フォルクスワーゲン(ポロ・ゴルフ・パサートなど)
企業の特徴
【概要・特徴】
世界最大の自動車用シートメーカー「Adient」の日本法人です。世界33カ国に約75,000人の従業員を擁し、約200の製造・組立工場を保有。国内外の完成車メーカーを顧客とし、自動車用シートとシート部品の開発・製造・販売を行なっています。グローバルでの自動車用シートシステムの生産数は年間1,900万台以上。世界の自動車の3分の1に、同社のシートが使われています。世界30カ国に270箇所の製造拠点があり、売上はジョンソンコントロールグループの70%を占める割合まで成長しています。
【技術力】
シートを総合的に組み立てる高い技術を有しており、骨格やクッション部、表皮、裁縫・カッティングなどのそれぞれにおいて、顧客のニーズに的確に対応しています。また、シートの重量を40%削減する最先端の多原材料システム「CAMISMA」など、自動車シートの革新的技術を多数開発。そのほか、4つのシートの自由なポジショニングと安全性の確保を目指す「シーティング・デモンストレーターSD15」など、自動運転化を見据えたシートの開発も進めています。
【日本法人】
日本では「ジョンソンコントロールズオートモーティブジャパン合同会社」として事業を行なっていましたが、2016年にJohnson Controlsが自動車シート事業をAdientとして分社化したことに伴い、社名を「アディエント合同会社」に変更。外資系企業では珍しく日本でも先行開発を行なっており、日産やホンダ、トヨタなどとの取引実績が豊富です。また、内装部品メーカーでは初の快挙となる、「日産品質賞」を2014年から4年連続で受賞しています。
所在地
〒2360003
神奈川県横浜市金沢区幸浦1丁目2番7号
代表者
代表者 菊池 明久
上場・非上場
非上場
従業員数
880人(2024年9月現在)
平均年齢
48歳
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