日本スプライススリーブ株式会社
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日本スプライススリーブ株式会社の企業情報
日本スプライススリーブ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■スプライススリーブ等の鉄筋継手及びその他の土木建築用資材の製造、加工、販売及び輸出入
■土木建築工事の設計、管理、施工および施工管理
【沿革】
1977年: 日本スプライススリーブ株式会社を設立。初期製品の開発と国内外での評定取得を開始。
1980年: 米国に事務所を開設し、本格的な海外展開に着手。
1987年: 会社設立10周年。主力となるXタイプの評定を取得し、米国での生産も開始。
1995年: プレキャスト用のNXタイプや、条件付きSA級継手の評価を取得し、技術革新を推進。
2000年: 施工性に優れた主力製品「スリムスリーブ」を発売。
2003年: 最高性能を持つSA級継手「スーパーUX」を発売し、製品ポートフォリオを強化。
2015年: 豪州・ブラジル等、各国で代理店契約を締結しグローバルネットワークを急速に拡大。
2025年: 事業拡大に伴い、本社を東京都千代田区へ移転。
企業の特徴
【パイオニアとしての圧倒的な技術力と開発力】
同社は、日本におけるモルタル充填式鉄筋継手のパイオニアです。1970年代から技術開発に着手し、常に業界をリードする製品を生み出し続けてきました。初期モデルから、施工性を高めた「スリムスリーブ」、そして最高ランクの耐震性能を誇るSA級継手「スーパーUX」まで、現場のニーズに応え、常に技術を進化させています。主力製品は、最も信頼性が高いとされる「SA級」の評価を取得しています。これは、大地震のような極限状態でも鉄筋母材と同等以上の性能を維持できることを公的に証明するものであり、同社の技術力の高さを物語っています。
【半世紀近い歴史が証明する揺るぎない信頼性】
1977年の設立以来、日本の建設業界で実績を積み重ねてきました。この長い歴史こそが、同社の大きな魅力です。超高層ビル、大規模な橋梁、トンネルなど、人々の生活に不可欠な重要構造物に同社の技術が数多く採用されています。これは、設計者や施工者から絶大な信頼を得ている証拠です。同社は製品を売るだけでなく、専門の技術員による施工管理までを一貫して手掛けています。 これにより、現場での施工品質を確実に保証し、「作って終わり」ではない責任ある姿勢が、顧客からの信頼を不動のものにしています。
【安定した事業基盤と社会貢献性】
鉄筋継手は、鉄筋コンクリート構造物がある限り必要とされる、いわば「社会の生命線」を担う部材です。公共事業やインフラの維持・更新、防災・減災対策など、その需要は決してなくなることがありません。このため、非常に安定した事業基盤を持っています。同社の工法は、熟練技能工不足という社会課題に対し、特別な資格がなくても安定した品質を確保できるという解決策を提供します。また、火気を使わず安全で、工期短縮にも繋がるため、建設業界の働き方改革や生産性向上にも直接的に貢献しています。
所在地
〒1030015
東京都中央区日本橋箱崎町17-1
設立
1977年4月
代表者
代表取締役社長 熊谷 重隆
資本金
200百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
76人(2025年9月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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