ヤマハ発動機株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
ヤマハ発動機株式会社の企業情報
ヤマハ発動機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ランドモビリティ事業:二輪車、電動アシスト自転車、自動車用エンジンなど
■マリン事業:船外機、ウォータービークル、ボート、漁船・和船
■アウトドアランドビークル事業:四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、ゴルフカー
■ロボティクス事業:サーフェスマウンター、半導体製造装置、産業用ロボット・無人ヘリコプター
■金融サービス事業:同社製品に関わる販売金融及びリース
■その他事業:発電機、汎用エンジン、除雪機、モビリティサービス
<沿革>
1955年 初代社長に川上源一が就任
2000年 トヨタ自動車(株)と資本提携、業務提携を強化
2005年 静岡県にバイオ事業の研究開発拠点としてライフサイエンス研究所を開設
2013年 中国にIMの新会社「Yamaha Motor IM(Suzhou) Co.,Ltd.」を設立
2015年 米国シリコンバレーに新事業開発の新会社YMVSVを設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2024年 神奈川県横浜市西区にヤマハ発動機イノベーションセンター横浜を開設
2025年 ヤマハモーターエレクトロニクス(株)を吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、二輪車製造事業を中心とする機械メーカー。エンジン・電子制御・車体・艇体の3つのコア技術を軸に、二輪・マリン・特機・産業用機械・ロボットなど15事業以上を展開しています。二輪車は180以上の国と地域で約477万台が販売されており世界第3位の実績。ボートは国内シェア第1位、船外機・ウォータービークルは世界シェア第1位です。そのほか、ヨット、自動車用エンジン、電動車椅子、電動自転車など多岐にわたる製品を展開しています。
【注力分野】
新興国向けの浄水装置「ヤマハクリーンウォーターシステム」を開発し、外務省や経済産業省など公的機関の連携によってアフリカ、東南アジア各国に設置が進められています。最近では産業ロボット技術の新たな活用としてメディカル分野に参入。新薬や抗がん剤の薬効を評価する試験工程の一部を担うシステム「セルハンドラー」を開発しました。
【人材育成】
社員に挑戦の場をつくるセルフ・バリュー・チャレンジ制度は、新分野への取り組みなどに際して社内公募し、応募しやすいように上司の承認も必要としない制度です。年に1度募集する海外留学制度や、語学講座や技術講座など多彩な自己啓発プログラムがあります。
【その他】
平均勤続年数(単体):18.8年(2024年12月末現在)
管理職に占める女性労働者の割合(単体):3.8%(2024年12月末現在)
産休・育休取得状況(単体):女性取得率:100%、女性復職率:100%、男性取得率:84%(2024年12月末現在)
平均残業時間(単体):18.3時間(2023年12月末現在)
平均有給休暇取得日数(単体):18.4日(2023年12月末現在)
従業員一人当たり研修時間(単体):18.0時間(2024年度実績)(コンプライアンスなど法令に関する研修や新入社員研修、自己啓発分を除く)
所在地
〒4388501
静岡県磐田市新貝2500
設立
1955年7月
代表者
代表取締役社長 設楽元文
資本金
861億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
55,176人(2025年12月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート