千寿製薬株式会社
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千寿製薬株式会社の企業情報
千寿製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■眼科・耳鼻科用医薬品およびコンタクトレンズ用剤、動物用医薬品の製造・販売
■医療機器の販売・貸与
■化粧品原料の製造・販売
<沿革>
1947年 大阪市天王寺区において設立
1951年 武田薬品工業株式会社と同社製品全般に対する一手販売契約を締結
1993年 1月:米国・ロサンゼルス事務所を開設 2月:コーベクリエイティブセンター完成
2001年 米国・オレゴン州に新研究所設立
2006年 Senju U.S.A. INC. 設立
2011年 ベトナム・ハノイ市にハノイ事務所を開設
2012年 5月:緑内障・高眼圧症治療剤「アイファガン点眼液0.1%」を発売 12月:ロシア・モスクワ市にモスクワ事務所を開設
2019年 神戸イノベイティブセンター開設
2023年 サプリメントブランド「onoono」販売開始
企業の特徴
【概要・特徴】
■眼科領域に強みを持つ、医薬品メーカー。眼科・耳鼻科用医薬品やコンタクトレンズ用剤、動物用医薬品の製造・販売を行う「製薬事業」、医療機器の販売・貸与を行う「医療機器事業」、化粧品原料の製造・販売を行う「その他の事業」を展開しています。またアジア・北米・欧州に拠点を置き、グローバルに事業を展開。完成品の輸出をはじめ、製品技術・特許の導出を50カ国以上にわたり行なっています。
■2024年3月期における売上高は約489億円。うち、医療用医薬品が占める割合は約69.6%、一般用医薬品(「マイティア」ブランドなど)は約5.5%となっています。これに加えて、海外事業が約20.3%を占めています。
【製品開発】
■2021年に1社単独で発売した眼科用VEGF阻害薬ラニビズマブ(先行品名・ルセンティス)は、成分内でのシェアは今年4月時点で66%に達しました(2025年6月現在)。
■「網膜」・「角膜」・「緑内障」を重点領域としており、2025年5月現在、網膜中心動脈閉塞症、緑内障、ドライアイを対象疾患とするフェーズ3以降の3つのパイプラインが進行しています。また極めて稀な病気の治療に用いられる稀少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の開発にも取り組んでいます。
【展望】
■ジフルプレドナートのロシアでの承認や、SJP-0132の中国でのフェーズ3の進行など、海外市場への積極的な展開を進めています(2025年6月現在)。
所在地
〒5410048
大阪府大阪市中央区瓦町三丁目1番9号
設立
1947年4月
代表者
代表者 吉田 周平
資本金
14億1,550万円
上場・非上場
非上場
従業員数
975人(2024年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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