塩野義製薬株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
塩野義製薬株式会社の企業情報
塩野義製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売など
<沿革>
1878年 薬種問屋塩野義三郎商店として創業
1919年 株式会社に改組し、社名を株式会社塩野義商店に変更
1943年 社名を塩野義製薬株式会社に変更
1982年 世界初のオキサセフェム系抗生物質「シオマリン」を発売
2005年 高コレステロール血症治療薬「クレストール」を発売
2011年 医薬研究センター内に研究所新棟を建設し、創薬研究機能を集約
2015年 HIV感染症治療薬「トリーメク」を発売
2018年 抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」を発売
2019年 株式会社UMNファーマを連結子会社化
2022年 東証の市場区分変更に伴い、プライム市場に移行。新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ」を発売
企業の特徴
【概要・特徴】
■感染症、疼痛・中枢神経領域に強みを持つ製薬会社です。自社創薬にこだわりを持つ企業で、自社創薬比率は一般的な製薬会社が20~30%といわれる中、同社は71%(2021年3月時点)となっています。また、2022年度の営業利益率は34.9%で、国内製薬会社で第2位となっています(参照:Answers News)。
【注力分野】
■感染症領域:多くの製薬会社が収益性の低い感染症領域から撤退する中、同社は「感染症の脅威からの解放」を掲げ、積極的に取り組んでいます。治療だけではなく、予防・診断・治療・重症化抑制それぞれのニーズに応えることで、感染症トータルケアの実現を目指しています。
■疼痛・神経領域:生きづらさの大きな要因となる、痛み・うつ・認知症・ADHDなどに対する新薬の創出に取り組み、健康寿命の延伸に貢献していくことを目指しています。
【ビジョン】
■「新たなプラットフォームでヘルスケアの未来を創り出す」というビジョンのもと、グループ一丸となって中期経営計画の実現に取り組んでいます。
■2023~2030年度の中期経営計画「STS2030 Revision」では「新製品/新規事業拡大」「COVID-19治療薬の成長」「HIVビジネスのさらなる伸長」を3つの柱とし、2030年までに売上収益8,000億円とすることを目指しています。
所在地
〒5300011
大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館パークタワー26階
設立
1919年6月
代表者
代表取締役会長兼社長CEO 手代木 功
資本金
212億7,900万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
4,955人(2026年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート