バイオクリスト・ジャパン株式会社
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バイオクリスト・ジャパン株式会社の企業情報
バイオクリスト・ジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■希少疾患に特化した医薬品の開発・製造・販売
<沿革>
1986年 米国にて、BioCryst Pharmaceuticals, Inc.設立
1997年 関節リウマチ、T細胞がん、アトピー性皮膚炎の治療薬として開発中のPNP阻害剤BCX-34について、鳥居薬品(株)と日本での提携を締結
2009年 FDAはH1N1パンデミック(新型インフルエンザ)の際、ペラミビルに対し史上初となる緊急使用許可を発出
2012年 日本国内においてペラミビルの承認を塩野義製薬(株)が取得し、ラピアクタとして発売を開始
2013年 遺伝性血管性浮腫(HAE)および抗ウイルスプログラムに注力することとし、同年9月にBCX7353(後のORLADEYO)を発見
2014年 RAPIVAB(ペラミビル注射液)が初のFDA承認を取得。3年後に小児適応症の承認を取得
2020年 ORLADEYO(berotralstat)がFDAの承認を取得
2021年 補体依存性疾患を対象とした経口型因子D阻害剤BCX9930の治験を開始
2022年 パイプライン戦略を精緻化し、次世代経口因子D阻害剤「BCX10013」を発表
企業の特徴
【概要・特徴】
■希少疾患治療薬に強みを持つ、米国系バイオ医薬品メーカー「バイオクリスト・ファーマシューティカルズ」の日本法人です。米国本社は1986年に設立された、酵素の立体構造を解析して医薬品を設計する「ストラクチャー・ベースド・ドラッグデザイン」のパイオニアです。設立から30年以上にわたり、治療選択肢が限られる希少疾患・難病領域の医薬品開発を専門としています。
■遺伝性血管性浮腫(HAE)の長期予防薬として世界初の経口薬を開発・製品化した企業です。主力製品である「オラデオ」の成長により、2023年度のグローバル売上高は約3億3,000万ドルに達しました。注射剤が主流であった希少疾患領域において、患者負担の少ない経口薬(低分子医薬)の開発に特化している点が大きな特徴です。
【国内での事業展開】
■国内での事業を開始後、同社が創製した革新的な医薬品を日本の希少疾患の患者さんに届けることをミッションに活動をしています。主に遺伝性血管性浮腫(HAE)の治療薬である「オラデオ」の情報提供活動をしています。
【製品開発】
■米国本社では、遺伝性血管性浮腫(HAE)に加え、希少疾患を対象とした複数のパイプラインが進行しています。「オラデオ」の国内承認においても日本人を対象とした臨床試験データが用いられており、日本はグローバルでの製品開発において重要な役割を担っています。
所在地
〒1020083
東京都千代田区麴町2-10-3 TERADA麹町ビル
設立
2023年5月
代表者
代表取締役 大西 久美子
上場・非上場
非上場
従業員数
14人
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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