ENEOS Xplora株式会社
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ENEOS Xplora株式会社の企業情報
ENEOS Xplora株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■資源開発事業
・世界各地で鉱区の探鉱・開発・生産を展開。例えば、ベトナム沖15‑2鉱区ではオペレーターとして30年以上操業し、累計2億バレル以上の原油を生産。
・マレーシア、インドネシア、パプアニューギニア、米国などにも拠点を持ち、E&P事業を推進。
■環境対応型事業
・CO₂の回収・輸送・貯留・利用技術に注力し、米国のPetra NovaをはじめCCUSプロジェクトを複数展開。
・さらに、CO₂‑EOR(放出炭素を利用した石油回収技術)を、インドネシアや米国との協業を進行中。
【沿革】
・1991年6月26日設立。ENEOSホールディングス傘下の資源・エネルギー開発企業として始動 。
・2010年7月、新日本石油開発とジャパンエナジー石油開発が統合し、「JX日鉱日石開発株式会社」を設立。
・商号を「JX石油開発株式会社」に変更。以降、ベトナムや米国・マレーシアなどで大型油田・ガス田プロジェクト(15‑2鉱区、Petra Nova CCUSなど)を推進 。
・2025年1月1日付で、二軸経営の明確化と未来志向のブランド構築を目的に社名を変更 。
企業の特徴
【企業特徴】
ENEOSホールディングスの100%子会社として、資源開発(石油・天然ガス)を国内外で担っている企業です。
探鉱・掘削・生産といった「地下資源の探査・開発」に強みを持っており、特に海洋掘削・炭素貯留(CCS/CCUS)における地下解析・掘削技術は国内随一です。
主力の石油・ガス開発(経済軸)に加え、CO₂回収やグリーン資源(環境軸)にも経営資源を本格投入しており、収益性と環境責任の両立を志向する次世代型エネルギー企業となります。
【強み】
油ガス開発の上流全工程(探鉱・開発・生産)を自社で遂行できる数少ない日本企業です。海外鉱区では「オペレーター(主幹事)」としてプロジェクトを主導されており、高い技術力と信頼性の証とも言えます。
また、掘削、地下構造解析、CO₂貯留評価など、地下リソースを扱う専門性が非常に高く、CCS/CCUS分野では実証済の商業運用実績(例:Petra Nova)を持ち、競合よりも先に進まれています。
所在地
〒1000004
東京都千代田区大手町1-1-2 ENEOSビル
設立
1991年6月
代表者
代表取締役社長 忍田泰彦
資本金
376億円
上場・非上場
非上場
従業員数
822人
アンドプロの 3つ の強み

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