セレイドセラピューティクス株式会社
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セレイドセラピューティクス株式会社の企業情報
セレイドセラピューティクス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ヒト造血幹細胞の増殖試薬
■細胞の製造販売
■ヒト造血幹細胞を活用した再生医療製品の開発
■遺伝子治療などの次世代治療法の開発
<沿革>
2020年10月 設立
2021年07月 東京大学エッジキャピタルパートナーズを引受先とする第三者割当増資を実施
2021年07月 国立がん研究センターと東京大学エッジキャピタルパートナーズが開始した、革新的な医療技術の実用化を目指すベンチャー企業を支援するプログラム「National Cancer Center Venture Incubation Program」に採択
2021年12月 筑波大学発ベンチャーに認定
2022年04月 大阪公立大学と共同研究契約を締結
2022年07月 神戸オフィスを開設
2022年10月 シリーズAで5億円の資金調達を完了
2023年08月 国立がん研究センターと共同研究契約を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
■2020年に設立された、筑波大学発のバイオベンチャーです。「造血幹細胞」を利用して、血液がん・遺伝子疾患・難治性血液疾患に対する新しい細胞治療法の開発を行なっています。
【技術の優位性】
■同社の基盤技術は、従来は体外増幅が困難であったヒト造血幹細胞を増幅できることが特徴で、未分化の状態を維持したまま、生着能を有する機能的な造血幹細胞を選択的に増幅できます。また、同社の細胞培養方法は、アルブミン・サイトカインといった生物由来物質を人工化合物に置き換えることに成功した製法(国際特許出願済)であるため、コスト競争力があることに加え、品質管理が容易で産業利用に適しているという利点もあります。
【業界での注目度】
■数々のビジネスコンテストで賞を獲得し、業界でも注目されている企業です。三菱UFJフィナンシャルグループ主催のビジネスサポートプログラム「Rise Up Festa」で最優秀賞、経済産業省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2023」でグランプリなどを受賞しています。また、投資家からの期待も高く、2022年10月には総額5億円の資金調達を完了させています。
【市場の展望】
■細胞治療の市場は世界的に著しい成長が見込まれており、今後年平均20%以上で拡大していくことが予想されています。また、血液がんや小児遺伝疾患の患者数は世界的に増加していくことが予測されています。
所在地
〒1138485
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ
設立
2020年10月
代表者
代表取締役社長 荒川 信行
資本金
3億5,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
20人(2026年6月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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