Telexistence株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
Telexistence株式会社の企業情報
Telexistence株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業
<沿革>
2017年 東京大学名誉教授の舘暲博士の研究である「Telexistence」の技術研究をもとに創業 ※舘博士は同社Co-founder & Chairmanに就任
2017年 NVIDIA「Inception Program」のパートナー企業選定
2020年 中国Leaguer Xと戦略的提携締結、中国事業展開の基盤構築を開始。小売業界向け遠隔操作ロボット「Model-T」を発表。「ローソン Model-T 東京ポートシティ竹芝店」に導入 ※Model-Tは現在では展開終了
2021年 小売業界向け人工知能・遠隔操作ロボット「TX SCARA」を発表。「ファミリーマート経済産業省店」に導入
2022年 「TX SCARA」のファミリーマート300店舗導入を開始。TXロボットの物流施設導入に向け、センコー株式会社との実証実験を実施
2023年 日経発表「NEXTユニコーン」選出
2025年 日本スタートアップ大賞2025「内閣総理大臣賞」受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
遠隔技術とAIを融合させたロボティクス分野におけるスタートアップ企業です。東京大学名誉教授の舘暲博士が提唱した「Telexistence(遠隔存在)」の技術研究をもとに、2017年に設立。遠隔操作技術(テレイグジスタンス)とAIを組み合わせたロボティクスサービスの開発・提供を中心に事業を展開しています。
【事業展開】
ロボットの設計・開発・運用まで自社で一気通貫で行う垂直統合型のビジネスモデルを採用。クラウド経由でロボットを提供するクラウドロボティクスサービスを推進しています。小売業界では、2020年にローソン店舗で遠隔操作ロボット「Model-T」の導入を皮切りに、2021年には人工知能・遠隔操作ロボット「TX SCARA」をファミリーマートに導入。2022年には同ロボットのファミリーマート300店舗への導入を開始するなど、商業施設での実用化・本格導入を達成しています。物流業界では、2022年にセンコー(株)と実証実験を行うなど、物流施設におけるTXロボットの活用に向けた検証を進めています。
【技術力】
同社では、人間が遠隔でロボットを操作して作業を教え込み、そのデータをAI(機械学習)が学習して徐々に自律化を進めるという独自のハイブリッドアプローチを採用しています。また、遠隔操作ソフトウエアとAIを組み合わせることで、従来の自動化が困難であった小売業界や物流業界などの現場にもロボットを導入することができ、人口減少による労働力不足という社会課題の解決に貢献しています。
所在地
〒1430006
東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター物流ビルA棟 AE3-3
設立
2017年1月
代表者
代表取締役 富岡 仁
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
105人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート