アストラゼネカ株式会社
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アストラゼネカ株式会社の企業情報
アストラゼネカ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の開発、製造および販売
<沿革>
1974年 英ゼネカ社と住友化学工業株式会社が提携し、「アイ・シー・アイファーマ(その後ゼネカ株式会社に社名変更)」設立
1975年 スウェーデン企業のアストラ社と藤沢薬品工業が提携し、「藤沢アストラ(その後アストラジャパン株式会社に社名変更)」設立
2000年 アストラ株式会社とゼネカ株式会社が合併し、同社設立
2018年 国内初のPARP阻害剤、再発卵巣がん治療薬「リムパーザ錠100mg /150mg」、同社初の生物学的製剤(気管支喘息治療薬)を発売
国内初のステージⅢ非小細胞肺がんにおける抗PD-L1抗体「イミフィンジ」発売
2019年 COPD※治療配合剤「ビレーズトリエアロスフィア」「ビベスピエアロスフィア」発売
2020年 国内初となる非ポリマー無機陽イオン交換化合物の高カリウム血症改善剤「ロケルマ懸濁用散分
企業の特徴
【概要・特徴】
■癌領域に強みを持つ、外資系製薬会社「アストラゼネカ(AZ社)」の日本法人です。英国に本拠を構え、事業拠点は世界100カ国以上、製造拠点は16カ国に展開。従業員は約7万6,100人です。2020年度AZ社のグローバルでの売上高は約266億USドルで、製薬会社の世界売上高ランキングで第11位となっています(Answers調べ)。
■日本法人は2000年に設立され、約3,100人の従業員を擁し、事業を展開。2020年度の製品売上高は26億200万ドル、国内ランキングでは4位です。領域別売上高は循環器・腎・代謝/消化器が約36%、オンコロジーが52%、呼吸器・免疫が12%(薬価ベース)となっています。今後は、AZ社が開発する全ての新薬を日本市場にも導入する方針。アストラゼネカの オンコロジーパイプラインは、広範かつ有望で業界トップクラスです。
【研究開発】
■売上高の約4分の1を研究開発費に投資し、研究開発を推進。2025年にかけて、がん領域の新薬群を中心に業績を上げるという成長戦略を打ち出しています。海外で開発中のパイプラインは170件以上(2022年2月時点)。日本は、オンコロジー、循環器・腎・代謝/消化器、呼吸器・免疫を重点領域としており、開発中のパイプラインは78件です(2021年9月時点)。
所在地
〒5300011
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB
設立
1975年4月
代表者
代表取締役社長 アンドリュー・バーネット
資本金
2,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
3,100人(2021年12月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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