ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン(旧:チャールスリバー社)株式会社
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ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン(旧:チャールスリバー社)株式会社の企業情報
ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン(旧:チャールスリバー社)株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■バリアーシステムによるSPF/VAF 実験動物の飼育・販売
■実験動物を活用した付加価値サービス(non-GLPでの国内受託試験サービス/受託飼育サービス/微生物モニタリングサービス/手術サービス/採血サービスなど)
■海外施設における医薬品・化学品・農薬などの受託サービス(GLP試験含む) ほか
<沿革>
1947年 米国マサチューセッツ州にて設立
1972年 日本法人設立
2001年 チャールス・リバー・ラボラトリーズ社が米国のジャクソン研究所と提携を結び、日本を含む環太平洋諸国および欧州での独占的な輸入販売を開始
2021年 米国に拠点を置く非営利の生物医学研究機関であるジャクソン研究所(JAX)が100%子会社として買収し、社名をジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本拠を置く、実験動物の世界的なブリーダー「チャールス・リバー・ラボラトリーズ(CRL)」の日本法人です。CRL社は1947年に設立され、現在は世界約20カ国に90カ所以上の拠点を保有。世界に15,000人以上の従業員を擁し、NYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場しているグローバル企業です。また、2019年にはFDA(米国食品医薬品局)で承認された85%以上の医薬品開発をサポートした実績があります。2021年には、米国に拠点を置く非営利の生物医学研究機関であるジャクソン研究所(JAX)が100%子会社として買収し、社名をジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社に変更しました。
【日本での事業展開】
■日本法人は1972年に設立。営業拠点を神奈川県と大阪府、飼育施設を神奈川県・滋賀県・茨城県、受託関連施設を茨城県に設けています。実験動物を飼育・販売するほか、遺伝子改変モデルサービス、微生物モニタリングサービス、薬理薬効試験を含む受託試験サービスも提供。製薬会社や大学、研究機関、医療機関、バイオベンチャーなどを顧客としています。
【強み】
■世界的なネットワークを通じて、最適な実験動物を調達できることが強み。同社は実験用マウスを各国に供給している、米国の「ジャクソン研究所」の日本唯一の代理店です。8,000以上の系統を維持・供給しているジャクソン研究所から、顧客の要望に応じたマウスを調達することができます。
■同社が国内で飼育する実験動物は30種類に及びます。世界各地の研究者が同社が供給する動物の使用を継続しており、専門誌や論文で取り上げられる頻度も高くなっています。
所在地
〒2220033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-6 イノテックビル11F
設立
1978年2月
代表者
代表取締役 武本 行弘
資本金
490百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
258人(2025年10月現在)
平均年齢
45歳
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