アレクシオンファーマ合同会社
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アレクシオンファーマ合同会社の企業情報
アレクシオンファーマ合同会社の企業情報
事業内容・沿革
■希少疾患に特化したバイオ医薬品の開発・製造・販売
<沿革>
1992年 米国にて「Alexion Pharmaceuticals Inc.(アレクシオン・ファーマシューティカルズ)」設立
2008年 日本法人「アレクシオンファーマ合同会社」設立
2010年 発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)治療薬「ソリリス(一般名:エクリズマブ)」を上市
2013年 「ソリリス」が非典型溶血性尿毒症症候群の治療薬として承認を取得
2017年 「ソリリス」が全身型重症筋無力症の治療薬として承認を取得
2019年 発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)治療薬「ユルトミリス(一般名:ラブリズマブ)」を上市。米国のバイオ医薬品メーカーAchillion社を買収し、臨床段階にある経口低分子D因子阻害薬をパイプラインに追加
2021年 英アストラゼネカ社からの買収に伴い、アレクシオン・アストラゼネカ・レア・ディジーズとして国内での事業展開を開始。
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本拠を置く、超希少疾患に特化したバイオ医薬品メーカー「アレクシオン・ファーマシューティカルズ」の日本法人です。生命を脅かすほど重篤で、効果的な治療の選択肢がほとんどない希少疾患を抱える患者向けに、革新的な治療薬を提供することを目指しグローバルに事業を展開。世界各地に拠点を有し、50カ国以上で製品を販売しています。
■アレクシオン社は創立以来25年以上にわたり、補体領域のリーディングカンパニーとして、補体に関連する疾患の治療薬の開発を推進。終末補体阻害剤として世界で初めて承認された「ソリリス(一般名:エクリズマブ)」を開発した企業であり、フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業」に7年連続で選出されています。
■日本法人は2008年に設立。2010年に発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)治療薬として「ソリリス」を上市しました。その後、「ソリリス」は非典型溶血性尿毒症症候群や全身型重症筋無力症の治療薬としても承認されるなど、適応領域を拡大しています。また、「ソリリス」のほか、PNH治療薬「ユルトミリス」や低ホスファターゼ症(HPP)治療薬「ストレンジック」なども販売しています。
【研究開発】
■アレクシオン社は、補体カスケードにおける新しい分子やターゲットの研究に重点的に取り組むほか、血液、腎臓、神経系、および代謝性疾患といった治療領域にも重点をおいて開発をすすめています。
所在地
〒1080023
東京都港区芝浦3-1-1 田町ステーションタワーN
設立
2008年9月
代表者
社長 濱村 美砂子
資本金
10百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
460人(2025年12月現在)
平均年齢
48歳
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