タケダ機械株式会社
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タケダ機械株式会社の企業情報
タケダ機械株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■金属(形鋼)加工機械、プレセット(金型)、環境機器の製造・販売、受託事業
1966年 石川県能美郡寺井町にて竹田清一氏(創業者)が形鋼加工機械の製造を開始
1971年 株式会社竹田機械製作所(現:タケダ機械株式会社)を資本金500万円で設立
1979年 同社の営業部門を竹田機械販売株式会社に営業譲渡
1990年 竹田機械販売株式会社を吸収合併、同時に商号をタケダ機械株式会社に変更
2010年 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、JASDAQ市場へ上場。大阪証券取引所の市場統合に伴い、JASDAQ(スタンダード)へ上場
2013年 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東証JASDAQ(スタンダード)へ上場
2022年 東証の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ上場
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証スタンダード上場、鋼材加工機メーカーです。石川県能市に本社、宮城・群馬・神奈川・愛知・石川・大阪・広島・福岡に営業所を置き、金属加工機械およびユニット金型や自動化に向けた周辺機器の製造販売を実施。さらに、機械のメンテナンスサービスを行なっています。
■同社の製品<社会インフラの基盤を支える重要な役割>
当社は、金属の切断や削りなどを行う金属加工機器を製造しております。この機器を用いて、車の部品をはじめ、病院や学校、橋、トンネルなどの建設に必要な部品が生産されています。同社の技術は社会の基盤を支える重要な一端を担っています。また金属加工機は、全国の鉄骨・鋼材加工業界、製缶・板金加工業界、ハウスメーカー業界、自動車部品業界など、さまざまな分野の企業に納入されています。これらの機械によって製造された製品は、学校や病院などの建築物、橋やトンネルなどのインフラ施設、さらには鉄道や自動車部品など、広範な分野で活用されています。
【教育・育成】
■充実した研修制度
OJTやOFF-JTを通じて自律した人材の育成に努め、従業員の成長と技術・技能レベルの向上を図っています。新入社員研修、中堅社員研修、管理監督者研修などの階層別研修制度を充実させ、各キャリアステージに応じた育成を実施。そのほか、自己啓発支援制度として、各部署の専門分野における技能研修の実施や、技能検定取得のための一部補助を行い、従業員のスキルアップを支援しています。
【注力分野】
■市場拡大と収益基盤の強化
鉄骨加工業者へのシェア拡大を図るとともに、中小サイズ形鋼加工業界への販路拡大を推進しています。これにより、より多くの顧客ニーズに対応し、市場での存在感を高めると同時に、収益基盤の安定化を実現することを目指しています。
所在地
石川県
設立
1971年6月
代表者
代表取締役社長 竹田 雄一
資本金
18億7,408万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
205人(2025年11月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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