積水メディカル株式会社
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積水メディカル株式会社の企業情報
積水メディカル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■検査事業 ■医薬事業 ■創薬支援事業
<沿革>
1947年:前身となる「第一化学薬品株式会社」が創立。体外診断薬の国産化に着手。
1950年代:民間初のラジオアイソトープ実験室設置、アミノ酸類製造販売を開始。
1978年:主要製造拠点となる岩手工場が竣工。
1990年:つくば工場が竣工。
2006年:第一製薬(現:第一三共)から積水化学工業へ全株式が譲渡され完全子会社化。
2008年:積水化学のメディカル事業部門と第一化学薬品が統合し「積水メディカル」発足。
2011年:米国Genzyme社の検査薬事業を買収するなど、グローバル展開を加速。
2017年:エーザイ子会社だったエーディア株式会社を吸収合併し、事業基盤を拡大。
2020年代:デジタル技術や高付加価値ジェネリック、CDMO事業の強化を推進。
現在:積水化学グループのライフサイエンス領域を担う中核企業として世界展開中。
企業の特徴
1. 積水化学グループの成長を牽引するライフサイエンス中核企業
東証プライム上場「積水化学工業」の100%子会社であり、グループの「高機能プラスチックス」領域における成長の柱です。1,500名を超える従業員と強固な財務体質、積極的な設備投資・M&Aにより、グローバル規模で事業を拡大。大手グループならではの安定性と、メディカル領域という成長性の両面を兼ね備えています。
2. 検査薬・創薬支援・医薬の3本柱による独自のビジネスモデル
同社は「検査から治療まで」をカバーする多角的な事業展開が強みです。
・検査薬事業: 臨床検査薬・機器で国内トップクラスのシェアを誇り、真空採血管のプラスチック化を世界で初めて成功させるなど、高い技術力を持ちます。
・創薬支援事業: 国内最大規模のRI(放射性同位元素)取扱施設を有し、新薬開発の成功確率を高める一気通貫の支援体制を構築しています。
・医薬事業: 世界の製薬大手から選ばれるCDMO(受託開発製造)として、高度な封じ込め技術と厳格な品質管理(GMP)を武器に、原薬・中間体を提供しています。
3. 「品質文化」を最優先する誠実な組織風土
「品質は信頼の証」と考え、単なるルール遵守を超えた「品質文化(Quality Culture)」の醸成に全社で取り組んでいます。品質管理(QC)部門は、患者様の安全に直結する重要な役割として尊重されており、最新の分析機器やデータ管理システムへの投資も惜しみません。
4. 従業員の成長とQOLを支える環境
「人は財産である」という考えのもと、個人の能力開発を支援する充実した研修制度や、多様なキャリアパスが用意されています。平均離職率の低さや、高い有給休暇消化率、手厚い福利厚生制度など、長期的にキャリアを形成できる「働きやすさ」も大きな魅力です。
所在地
〒1030027
東京都中央区日本橋2丁目1番3号 アーバンネット日本橋2丁目ビル
設立
1947年7月
代表者
代表取締役社長 山下 浩之
資本金
1,275百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,545人(2025年4月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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