住友ゴム工業株式会社
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住友ゴム工業株式会社の企業情報
住友ゴム工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■タイヤ事業(”DUNLOP”を中心として、タイヤ・チューブの製造・販売など) ■スポーツ事業(スポーツ用品の製造・販売、ゴルフトーナメント運営、ゴルフ&テニススクール運営など) ■産業品の製造・販売(制振ダンパー、精密ゴム、生活用品、防舷材などインフラ向け製品) など
<沿革>
1917年 ダンロップ護謨(極東)株式会社を設立(資本金118万円、全額英国ダンロップ社が出資)
1960年 増資に際し、住友電気工業(株)及び住友商事(株)と資本提携(日本側株主の持分比率約30%)
1963年 住友の経営となり、「住友ゴム工業株式会社」に社名変更する
1987年 東京・大阪・名古屋の3証券取引所の第一部銘柄に指定
1990年 トラック・バス用スタッドレスタイヤ生産開始
2009年 創業100周年。製造研修センター白河研修所完成。タイヤテクニカルセンター完成
2018年 連結子会社であるダンロップスポーツ(株)を吸収合併し、スポーツ事業を統合
2021年 サステナビリティ長期方針「はずむ未来チャレンジ2050」を策定
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、主に「ダンロップ(DUNLOP)」ブランドを展開するタイヤメーカー。年間のタイヤ売上本数は1億本以上にのぼり、国内シェアは第2位です。売上収益は1 兆 2,071億円(2025末時点)。そのうちの約8割はタイヤ事業となっています。低燃費タイヤにおいては国内シェアトップを築いており、「エナセーブ」シリーズを展開しています。
【技術力】
低燃費タイヤや天然資源タイヤの開発で世界をリード。世界初の100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ100」は、省エネ大賞など国内外で数々の賞を受賞しています。産業分野においては、さまざまな揺れを低減する超高減衰テクノロジー「GRAST」を開発。多くの大型橋梁に採用され、高いシェアを占めています。また、それを応用した住宅用制振ダンパーの木造住宅における供給実績は国内No.1となっています。
【グローバル展開】
アジアやオーストラリア、米州、欧州、アフリカそれぞれに役員を配置し、各地で製販一体となった施策を進めています。米国ではテクニカルセンターを稼働させ、タイヤテストコースで四輪車用タイヤの評価を開始。現地開発&生産体制を強化しています。アジア地域では、低燃費タイヤの自主規制がスタートした中国で、適合した「SP ツーリング R1」や「エナセーブEC300+」をいち早く展開しています。欧州では、サッカークラブ「リバプールFC」とのスポンサー契約を同社の「FALKEN」ブランドで締結。FALKENタイヤの需要拡大に注力しています。
所在地
〒6510072
兵庫県神戸市中央区脇浜町3-6-9
設立
1917年3月
代表者
代表取締役社長 國安 恭彰
資本金
42,658百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
7,636人(2024年12月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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