矢作建設工業株式会社
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矢作建設工業株式会社の企業情報
矢作建設工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■建築・土木・その他建設工事の企画・測量・設計・監理・施工およびコンサルティング
■建物・構築物の保守管理・診断評価
■不動産業ならびに不動産投資に関するマネジメント・コンサルティングなど
<沿革>
1949年 同社設立
1967年 名鉄建設株式会社と合併。矢作地所株式会社、国際開発ビルディング株式会社(現:矢作ビル&ライフ株式会社)設立
1972年 ヤハギ緑化株式会社設立
1995年 東京証券取引所 市場第一部に上場
2014年 株式会社ピタコラムと株式会社ウッドピタが合併。鉄道技術研修センターを設立
2019年 スタイルリンク株式会社を子会社化。株式会社テクノサポートと株式会社ピタコラムが合併
2022年 矢作ビル&ライフ株式会社とスタイルリンク株式会社が合併
2023年 北和建設株式会社を子会社化。東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、東海地区で高いシェアを持つゼネコンです。建築、土木、不動産の3つの分野を軸に事業を展開。景気に左右されない強固な経営基盤を構築し、安定した経営を行なっています。売上高の半数以上を占める建築部門では企画から設計、施工まで行う総合力、技術開発を強みに同業他社の中でトップクラスの利益率を確保しています。土木事業では営業キロ444.2kmにおよぶ名古屋鉄道の軌道工事を長年請け負っています。2023年3月の連結売上高は1,111億円です。
【強み】
東海地区で最大級の大型研究施設「エンジニアリングセンター」を保有。同施設で開発を行なっている防災・減災技術が強みです。ディフェンシブかつ安定的な経営基盤に合わせて、攻めの姿勢で技術開発を続けています。各現場の意見や課題を吸い上げる風土が醸成されており、それを会議などで個々人が追求して共有し、新たな技術開発につなげています。技術開発により匿名受注が増え、高い利益を担保できるフローになっています。
所在地
〒4610004
愛知県名古屋市東区葵3-19-7 葵センタービル
設立
1949年5月
代表者
代表取締役社長 髙柳 充広
資本金
68億800万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,324人(2024年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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