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業界・職業・男女別給料が高い仕事ランキング
2025/03/24 更新

業界・職業・男女別給料が高い仕事ランキング

目次

給料が高い仕事に就きたい!とは思うものの、実際どのような仕事が高収入なのでしょうか?この記事では、業界・職業別に平均年収のランキングをご紹介します。

給料の高い「業界」ランキング

まずは、業界ごとの平均年収ランキングを、男女別にご紹介します。

【男性】金融業、保険業がトップ

国税庁の民間給与実態統計調査によると、2023年の男性の平均年収は569万円でした。

【業界別平均年収ランキング(男性)】1/金融業、保険業/837万円|2/電気・ガス・熱供給・水道業/828万円|3/情報通信業/720万円|4/学術研究、専門・技術サービス業、教育、学習支援業/680万円|5/複合サービス事業/622万円|6/製造業/614万円|7/建設業/597万円|8/不動産業、物品賃貸業/587万円|平均/569万円|9/医療、福祉/558万円|10/卸売業、小売業/523万円|11/運輸業、郵便業/511万円|12/サービス業/465万円|13/農林水産・鉱業/398万円|14/宿泊業、飲食サービス業/359万円

※出典:国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査」(公表日:2024年9月25日、参照日:2024年11月26日)

男性で1位となったのは「金融業・保険業」で、平均年収837万円でした。続いて2位は「電気・ガス・熱供給・水道業」で828万円。3位は「情報通信業」で720万円となっています。

なお、年収が800万円を超えているのは「金融業・保険業」「電気・ガス・熱供給・水道業」となっています。

一方、14業種で男性の平均年収が最も低かったのは「宿泊業、飲食サービス業」で、その金額は359万円。1位とは450万円以上の差があります。

【女性】電気・ガス・熱供給・水道業がトップ

同じく2023年の国税庁の調査によると、女性の平均年収は316万円でした。

 202412_定期更新_3437_給料が高い仕事 202412_定期更新_3437_給料が高い仕事 100% 10 L59:Q71  【業界別平均年収ランキング(女性)】1/電気・ガス・熱供給・水道業/559万円|2/情報通信業/485万円|3/金融業、保険業/461万円|4/学術研究、専門・技術サービス業、教育、学習支援業/411万円|5/複合サービス事業/359万円|6/建設業/347万円|7/医療、福祉/347万円|8/製造業/329万円|9/運輸業、郵便業/319万円|10/不動産業、物品賃貸業/317万円|平均/316万円|11/サービス業/274万円|12/卸売業、小売業/252万円|13/農林水産・鉱業/247万円|14/宿泊業、飲食サービス業/187万円      	 【業界別平均年収ランキング(女性)】1/電気・ガス・熱供給・水道業/559万円|2/情報通信業/485万円|3/金融業、保険業/461万円|4/学術研究、専門・技術サービス業、教育、学習支援業/411万円|5/複合サービス事業/359万円|6/建設業/347万円|7/医療、福祉/347万円|8/製造業/329万円|9/運輸業、郵便業/319万円|10/不動産業、物品賃貸業/317万円|平均/316万円|11/サービス業/274万円|12/卸売業、小売業/252万円|13/農林水産・鉱業/247万円|14/宿泊業、飲食サービス業/187万円 L59~Q71 を選択しました。 【業界別平均年収ランキング(女性)】1/電気・ガス・熱供給・水道業/559万円|2/情報通信業/485万円|3/金融業、保険業/461万円|4/学術研究、専門・技術サービス業、教育、学習支援業/411万円|5/複合サービス事業/359万円|6/建設業/347万円|7/医療、福祉/347万円|8/製造業/329万円|9/運輸業、郵便業/319万円|10/不動産業、物品賃貸業/317万円|平均/316万円|11/サービス業/274万円|12/卸売業、小売業/252万円|13/農林水産・鉱業/247万円|14/宿泊業、飲食サービス業/187万円 L59~Q71 L59~Q71 を選択しました。

※出典:国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査」(公表日:2024年9月25日、参照日:2024年11月26日)

女性で1位となったのは「電気・ガス・熱供給・水道業」で、平均年収559万円でした。続いて2位は「情報通信業」で年収485万円、3位は「金融業、保険業」で年収461万円となっています。

女性の年収は全体的に男性よりも低くなっており、平均年収は男性より約250万円低い結果に。トップの業界を比較しても、約280万円の差があります。これは、女性の方がパート・アルバイトといった非正規雇用が多いため、その結果が年収に反映された結果と言えるでしょう

なお、年収が最も低かったのは「宿泊業、飲食サービス業」で、年収187万円でした。

給料のいい「職業」ランキング

この章では、職業145種の平均年収ランキング(※)を、男女別にご紹介します。

※男性の場合、助産師のデータが無いため、144種でのランキング。

【男性】パイロット、医師、法務従事者がトップ3

【職業別 平均年収ランキング(男性)】<職業/平均年収>1/航空機操縦士/1801万円|2/医師/1522万円|3/法務従事者 ※裁判官、検察官、弁護士など/1176万円|4/大学教授(高専含む)/1086万円|5/その他の経営・金融・保険専門職業従事者 ※経営コンサルタント、中小企業診断士など/1049万円|6/歯科医師/1018万円|7/管理的職業従事者 ※議会議員、管理的国家公務員など/897万円|8/大学准教授(高専含む)/881万円|9/研究者/786万円|10/公認会計士,税理士/782万円|平均/550万円

※出典:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」(公表日:2024年3月27日、参照日:2024年11月26日)

2023年版の賃金構造基本統計調査によると、男性で1位になった職業は航空機操縦士(パイロット)年収1801万円でした。2位は医師年収1522万円、3位に法務従事者年収1176万円と続きます。

いずれも一般的に高収入とされる職業で、年収1000万円を超えていますが、1位と3位では約630万円も差があることがわかりました。

▼男性版の全144職種ランキングはこちら

男性の144職種の平均年収ランキングを下記にまとめました。最高年収は1801万円、最低年収は310万円でした。

職業

平均年収

1位/航空機操縦士

1801万円

2位/医師

1522万円

3位/法務従事者

1176万円

4位/大学教授(高専含む)

1086万円

5位/その他の経営・金融・保険専門職業従事者

1049万円

6位/歯科医師

1018万円

7位/管理的職業従事者

897万円

8位/大学准教授(高専含む)

881万円

9位/研究者

786万円

10位/公認会計士,税理士

782万円

11位/獣医師

763万円

12位/高等学校教員

728万円

13位/企画事務員

728万円

14位/輸送用機器技術者

727万円

15位/大学講師・助教(高専含む)

722万円

16位/保険営業職業従事者

720万円

17位/金融営業職業従事者

711万円

18位/システムコンサルタント・設計者

706万円

19位/電気・電子・電気通信技術者(通信ネットワーク技術者を除く)

705万円

20位/不詳

699万円

21位/小・中学校教員

696万円

22位/秘書

682万円

23位/著述家,記者,編集者

663万円

24位/建築技術者

655万円

25位/総合事務員

638万円

26位/鉄道運転従事者

637万円

27位/化学技術者

635万円

28位/音楽家,舞台芸術家

634万円

29位/機械器具・通信・システム営業職業従事者(自動車を除く)

634万円

30位/その他の一般事務従事者

631万円

31位/機械技術者

628万円

32位/薬剤師

623万円

33位/土木技術者

614万円

34位/販売類似職業従事者

610万円

35位/その他の機械整備・修理従事者

607万円

36位/船内・沿岸荷役従事者

606万円

37位/他に分類されない専門的職業従事者

605万円

38位/営業・販売事務従事者

601万円

39位/その他の営業職業従事者

600万円

40位/庶務・人事事務員

596万円

41位/デザイナー

593万円

42位/会計事務従事者

587万円

43位/金属技術者

585万円

44位/ソフトウェア作成者

585万円

45位/その他の情報処理・通信技術者

583万円

46位/発電員,変電員

583万円

47位/車掌

582万円

48位/クレーン・ウインチ運転従事者

580万円

49位/他に分類されない技術者

578万円

50位/自動車組立従事者

570万円

51位/製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者

569万円

52位/生産関連事務従事者

568万円

53位/診療放射線技師

557万円

54位/臨床検査技師

553万円

55位/電気工事従事者

553万円

56位/自動車営業職業従事者

548万円

57位/その他の商品販売従事者

545万円

58位/機械検査従事者

540万円

59位/化学製品製造従事者

538万円

60位/宗教家

535万円

61位/美術家,写真家,映像撮影者

535万円

62位/幼稚園教員,保育教諭

531万円

63位/はん用・生産用・業務用機械器具・電気機械器具整備・修理従事者

528万円

64位/看護師

526万円

65位/鋳物製造・鍛造従事者

526万円

66位/運輸・郵便事務従事者

525万円

67位/製図その他生産関連・生産類似作業従事者

518万円

68位/配管従事者

517万円

69位/保健師

516万円

70位/製品検査従事者(金属製品を除く)

514万円

71位/はん用・生産用・業務用機械器具組立従事者

505万円

72位/測量技術者

503万円

73位/歯科技工士

502万円

74位/その他の教員

496万円

75位/製品検査従事者(金属製品)

492万円

76位/自動車整備・修理従事者

490万円

77位/営業用大型貨物自動車運転者

487万円

78位/その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品)

484万円

79位/ダム・トンネル掘削従事者,採掘従事者

484万円

80位/その他の機械組立従事者

481万円

81位/金属工作機械作業従事者

479万円

82位/印刷・製本従事者

479万円

83位/鉄工,製缶従事者

476万円

84位/建設・さく井機械運転従事者

476万円

85位/その他の保健医療従事者

473万円

86位/電気機械器具組立従事者

473万円

87位/画工,塗装・看板制作従事者

470万円

88位/他に分類されない輸送従事者

470万円

89位/ゴム・プラスチック製品製造従事者

469万円

90位/建設躯体工事従事者

464万円

91位/介護支援専門員(ケアマネージャー)

463万円

92位/理容・美容師

462万円

93位/その他の社会福祉専門職業従事者

461万円

94位/大工

461万円

95位/金属彫刻・表面処理従事者

460万円

96位/その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く)

458万円

97位/バス運転者

456万円

98位/窯業・土石製品製造従事者

455万円

99位/その他の建設従事者

455万円

100位/金属溶接・溶断従事者

453万円

101位/理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,視能訓練士

452万円

102位/栄養士

451万円

103位/保育士

449万円

104位/その他のサービス職業従事者

448万円

105位/その他の定置・建設機械運転従事者

446万円

106位/木・紙製品製造従事者

445万円

107位/営業用貨物自動車運転者(大型車を除く)

440万円

108位/准看護師

438万円

109位/個人教師

437万円

110位/電話応接事務員

436万円

111位/板金従事者

435万円

112位/その他の自動車運転従事者

432万円

113位/外勤事務従事者

429万円

114位/販売店員

428万円

115位/金属プレス従事者

428万円

116位/訪問介護従事者

426万円

117位/タクシー運転者

420万円

118位/その他の運搬従事者

420万円

119位/食料品・飲料・たばこ製造従事者

416万円

120位/土木従事者,鉄道線路工事従事者

413万円

121位/飲食物調理従事者

409万円

122位/自家用貨物自動車運転者

408万円

123位/娯楽場等接客員

405万円

124位/農林漁業従事者

402万円

125位/介護職員(医療・福祉施設等)

401万円

126位/清掃員(ビル・建物を除く),廃棄物処理従事者

401万円

127位/受付・案内事務員

395万円

128位/歯科衛生士

394万円

129位/飲食物給仕従事者

394万円

130位/警備員

380万円

131位/その他の保健医療サービス職業従事者

377万円

132位/居住施設・ビル等管理人

373万円

133位/紡織・衣服・繊維製品製造従事者

373万円

134位/包装従事者

368万円

135位/航空機客室乗務員

364万円

136位/他に分類されない運搬・清掃・包装等従事者

364万円

137位/身の回り世話従事者

363万円

138位/その他の保安職業従事者

354万円

139位/事務用機器操作員

345万円

140位/クリーニング職,洗張職

341万円

141位/乗用自動車運転者(タクシー運転者を除く)

341万円

142位/看護助手

326万円

143位/美容サービス・浴場従事者(美容師を除く)

324万円

144位/ビル・建物清掃員

310万円

【女性】医師・大学教授・法務従事者がトップ3

【職業別 平均年収ランキング(女性)】<職業/平均年収>1/医師/1148万円|2/大学教授(高専含む)/1036万円|3/法務従事者 ※裁判官、検察官、弁護士など/865万円|4/大学准教授(高専含む)/810万円|5/管理的職業従事者 ※議会議員、管理的国家公務員など/772万円|6/その他の経営・金融・保険専門職業従事者 ※経営コンサルタント、中小企業診断士など/728万円|7/歯科医師/677万円|8/高等学校教員/632万円|9/大学講師・助教(高専含む)/629万円|10/小・中学校教員/613万円|平均/422万円

※出典:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」(公表日:2024年3月27日、参照日:2024年11月26日)

同じく2023年版の賃金構造基本統計調査によると、女性で1位になった職業は医師で、平均年収は1148万円でした。2位は大学教授年収1036万円。年収1000万円前後の職業はこの2職種のみとなっています。

なお、3位は法務従事者年収865万円です。全体的に男性より年収が低い結果となりました。

▼女性版の全145職種ランキングはこちら

女性の145職種の平均年収ランキングを下記にまとめました。最高年収は1148万円、最低年収は243万円でした。

職業

平均年収

1位/医師

1148万円

2位/大学教授(高専含む)

1036万円

3位/法務従事者

865万円

4位/大学准教授(高専含む)

810万円

5位/管理的職業従事者

772万円

6位/その他の経営・金融・保険専門職業従事者

728万円

7位/歯科医師

677万円

8位/高等学校教員

632万円

9位/大学講師・助教(高専含む)

629万円

10位/小・中学校教員

613万円

11位/公認会計士,税理士

611万円

12位/研究者

589万円

13位/助産師

567万円

14位/その他の機械整備・修理従事者

565万円

15位/船内・沿岸荷役従事者

565万円

16位/システムコンサルタント・設計者

561万円

17位/輸送用機器技術者

544万円

18位/電気・電子・電気通信技術者(通信ネットワーク技術者を除く)

543万円

19位/薬剤師

543万円

20位/獣医師

539万円

21位/航空機客室乗務員

539万円

22位/企画事務員

534万円

23位/鉄道運転従事者

526万円

24位/機械器具・通信・システム営業職業従事者(自動車を除く)

520万円

25位/金融営業職業従事者

514万円

26位/航空機操縦士

510万円

27位/看護師

506万円

28位/化学技術者

505万円

29位/美術家,写真家,映像撮影者

503万円

30位/金属技術者

498万円

31位/その他の自動車運転従事者

495万円

32位/土木技術者

493万円

33位/建築技術者

488万円

34位/音楽家,舞台芸術家

486万円

35位/臨床検査技師

479万円

36位/診療放射線技師

477万円

37位/その他の営業職業従事者

474万円

38位/機械技術者

471万円

39位/著述家,記者,編集者

470万円

40位/秘書

461万円

41位/その他の教員

460万円

42位/ソフトウェア作成者

458万円

43位/発電員,変電員

458万円

44位/販売類似職業従事者

457万円

45位/他に分類されない技術者

454万円

46位/他に分類されない専門的職業従事者

453万円

47位/車掌

452万円

48位/その他の情報処理・通信技術者

451万円

49位/保健師

446万円

50位/デザイナー

443万円

51位/その他の保健医療従事者

438万円

52位/庶務・人事事務員

433万円

53位/会計事務従事者

432万円

54位/営業用大型貨物自動車運転者

429万円

55位/大工

429万円

56位/電気工事従事者

429万円

57位/不詳

424万円

58位/営業・販売事務従事者

420万円

59位/総合事務員

417万円

60位/クレーン・ウインチ運転従事者

416万円

61位/理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,視能訓練士

410万円

62位/その他の商品販売従事者

410万円

63位/介護支援専門員(ケアマネージャー)

408万円

64位/歯科衛生士

404万円

65位/准看護師

403万円

66位/保険営業職業従事者

402万円

67位/歯科技工士

401万円

68位/タクシー運転者

400万円

69位/幼稚園教員,保育教諭

399万円

70位/その他の一般事務従事者

399万円

71位/その他の社会福祉専門職業従事者

398万円

72位/生産関連事務従事者

397万円

73位/自動車営業職業従事者

396万円

74位/保育士

393万円

75位/運輸・郵便事務従事者

386万円

76位/栄養士

385万円

77位/はん用・生産用・業務用機械器具組立従事者

385万円

78位/居住施設・ビル等管理人

384万円

79位/自動車組立従事者

383万円

80位/自動車整備・修理従事者

383万円

81位/その他の建設従事者

380万円

82位/営業用貨物自動車運転者(大型車を除く)

377万円

83位/製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者

375万円

84位/外勤事務従事者

374万円

85位/訪問介護従事者

374万円

86位/測量技術者

373万円

87位/個人教師

370万円

88位/その他の定置・建設機械運転従事者

369万円

89位/化学製品製造従事者

366万円

90位/製図その他生産関連・生産類似作業従事者

366万円

91位/鉄工,製缶従事者

365万円

92位/宗教家

358万円

93位/介護職員(医療・福祉施設等)

354万円

94位/建設・さく井機械運転従事者

354万円

95位/金属工作機械作業従事者

352万円

96位/バス運転者

352万円

97位/その他のサービス職業従事者

345万円

98位/画工,塗装・看板制作従事者

345万円

99位/配管従事者

341万円

100位/電話応接事務員

340万円

101位/金属溶接・溶断従事者

339万円

102位/事務用機器操作員

338万円

103位/ダム・トンネル掘削従事者,採掘従事者

336万円

104位/理容・美容師

335万円

105位/その他の機械組立従事者

335万円

106位/機械検査従事者

335万円

107位/製品検査従事者(金属製品を除く)

333万円

108位/建設躯体工事従事者

332万円

109位/鋳物製造・鍛造従事者

331万円

110位/印刷・製本従事者

330万円

111位/金属彫刻・表面処理従事者

329万円

112位/製品検査従事者(金属製品)

328万円

113位/その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く)

324万円

114位/他に分類されない輸送従事者

324万円

115位/板金従事者

323万円

116位/美容サービス・浴場従事者(美容師を除く)

320万円

117位/警備員

318万円

118位/金属プレス従事者

318万円

119位/窯業・土石製品製造従事者

318万円

120位/看護助手

317万円

121位/自家用貨物自動車運転者

314万円

122位/土木従事者,鉄道線路工事従事者

313万円

123位/はん用・生産用・業務用機械器具・電気機械器具整備・修理従事者

312万円

124位/その他の保健医療サービス職業従事者

311万円

125位/その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品)

311万円

126位/ゴム・プラスチック製品製造従事者

309万円

127位/電気機械器具組立従事者

309万円

128位/受付・案内事務員

308万円

129位/娯楽場等接客員

306万円

130位/身の回り世話従事者

300万円

131位/その他の運搬従事者

298万円

132位/販売店員

295万円

133位/飲食物調理従事者

291万円

134位/木・紙製品製造従事者

286万円

135位/飲食物給仕従事者

283万円

136位/農林漁業従事者

282万円

137位/その他の保安職業従事者

279万円

138位/乗用自動車運転者(タクシー運転者を除く)

275万円

139位/包装従事者

274万円

140位/清掃員(ビル・建物を除く),廃棄物処理従事者

272万円

141位/食料品・飲料・たばこ製造従事者

268万円

142位/他に分類されない運搬・清掃・包装等従事者

267万円

143位/紡織・衣服・繊維製品製造従事者

260万円

144位/クリーニング職,洗張職

247万円

145位/ビル・建物清掃員

243万円

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待遇がよくて、給料もいい仕事とは?

給料が高い仕事は、その対価としてハードワークで労働時間が長いことが少なくありません。

この章では平均年収が高く、かつ「出勤日数が少ない業界」「残業時間が少ない業界」のランキング(男女計)をご紹介します。収入と仕事の負担のバランスを探ってみましょう。

出勤日数が少ない(休みが多い)業界

【月の出勤日数が少ない業界ランキング】<業界/平均出勤日数/※参考年収>1/宿泊業、飲食サービス業(ホテル、飲食店など)/14.5日/264万円|2/サービス業(自動車整備会社、人材紹介会社、宗教団体など)/17.7日/378万円|3/卸売業、小売業(各種卸売会社、百貨店、スーパーなど)/18日/387万円|4/医療、福祉(病院、保健所、介護事業者など)/18日/404万円|5/金融業、保険業(銀行、証券会社、保険会社など)/18.4日/652万円|6/情報通信業(通信事業者、放送局、ソフトウェア関連会社など)/18.5日/649万円|7/電気・ガス・熱供給・水道業(電力会社、水道事業者、ガス会社など)/18.7日/775万円|8/製造業(食品メーカー、自動車メーカーなど)/18.8日/533万円|9/不動産業、物品賃貸業(不動産管理会社、レンタカー会社など)/18.8日/469万円|10/運輸業、郵便業(鉄道会社、タクシー会社、航空会社など)/19日/473万円|11/複合サービス事業(郵便局、協同組合など)/19.1日/535万円|12/建設業(建設会社、設備工事会社など)/19.4日/548万円

※出典:厚生労働省「労働統計要覧(令和5年度)」(公表日:2024年7月30日、参照日:2024年11月27日)
※平均出勤日数(月)は30人以上の事業所のもの

厚生労働省の2023年の調査によると、ひと月あたりの出勤日数が最も少ないのは、宿泊業、飲食サービス業14.5日でした。ほかの業界の出勤日数は17日~20日の間で収まっており、大差はありません。なお「宿泊業、飲食サービス業」の年収は264万円で、平均よりも低めの部類でした。

同じ出勤日数の業界の中で比較すると、「金融業、保険業」「電気・ガス・熱供給・水道業」「情報通信業」がワークライフバランスがを保ちやすく、年収も高い仕事と言えそうです。

残業時間が少ない業界

【月の残業時間が少ない業界ランキング】<業界 /平均残業時間/※参考年収>1/医療、福祉(病院、保健所、介護事業者など)/6.2時間/404万円|2/宿泊業、飲食サービス業(ホテル、飲食店など)/6.9時間/264万円|3/卸売業、小売業(各種卸売会社、百貨店、スーパーなど)/8.1時間/387万円|4/サービス業(自動車整備会社、人材紹介会社、宗教団体など)/11.2時間/378万円|5/複合サービス事業(郵便局、協同組合など)/12.8時間/535万円|6/不動産業、物品賃貸業(不動産管理会社、レンタカー会社など)/13.4時間/469万円|7/金融業、保険業(銀行、証券会社、保険会社など)/14.7時間/652万円|8/製造業(食品メーカー、自動車メーカーなど)/15.2時間/533万円|9/電気・ガス・熱供給・水道業(電力会社、水道事業者、ガス会社など)/16.4時間/775万円|10/情報通信業(通信事業者、放送局、ソフトウェア関連会社など)/16.4時間/649万円|11/建設業(建設会社、設備工事会社など)/17.8時間/548万円|12/運輸業、郵便業(鉄道会社、タクシー会社、航空会社など)/21.9時間/473万円

※出典:厚生労働省「労働統計要覧(令和5年度)」(公表日:2024年7月30日、参照日:2024年11月29日)

※平均出勤日数(月)は30人以上の事業所のもの

残業時間が最も少ないのは、医療、福祉平均残業時間は6.2時間でした。同じく残業時間が10時間以下の業界は「宿泊業、飲食サービス業」「卸売業、小売業」「サービス業」ですが、これらの中では「医療、福祉」が高めの給与水準となっています。

参考年収の高さに着目すると、残業時間はやや長めですが「電気・ガス・熱供給・水道業」の775万円、「金融業、保険業」の652万円、「情報通信業649万円が、頭一つ抜きん出た年収と言えそうです。

▼業界が違えば給料は上がる

高収入な仕事に就くための方法は?

高収入な仕事に就職・転職するには、大きく分けて2つの方法があります。

  • 即戦力となるスキル・能力を身につける
  • 業務で必要な資格を取得する

未経験の業界・職業を目指す場合は、志望先で必要な資格を取得するのが最も現実的な方法と言えるでしょう。

ただし、資格によっては取得まで時間がかかるので注意が必要です。たとえば「金融業、保険業」で重宝される公認会計士は、合格率が8%前後の難関資格。計画的・効率的に勉強しなければ、取得は難しいでしょう。また試験合格とは別に、実務経験を積まないと資格が交付されない点も気を付けてください。

そのほかにも、医師や弁護士、技術系の専門職では、特定の学科を卒業していないと試験の受験資格が得られないケースがあります。学生のうちから中長期的に計画を立てないと目指せない業界・職業もあるので、注意しましょう。

現実的な方法で年収アップを目指すなら…

下記の記事では、資格を取得する以外にも年収アップできる現実的な方法・コツを、体験談つきで紹介しています。よければ参考にしてください。

この記事の執筆者
アンドプロ編集部
株式会社クイック

業界/職種に特化した転職エージェント「アンドプロ」。 転職市場の動向や、業界/職種の詳細データ、転職活動のポイントなど、業界や職種を知りつくしたプロが転職成功のノウハウをお伝えします。

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