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【図解付き】履歴書の正しい折り方・封筒への入れ方
2025/03/18 更新

【図解】履歴書の正しい折り方・封筒への入れ方|三つ折りの場合は?

目次

履歴書を封筒に入れる際、どのような折り方が正しいのでしょうか?

この記事では、履歴書の正しい折り方と、封筒への入れ方を、画像付きで紹介します。

履歴書の折り方は、原則「二つ折り」

履歴書は、基本的に二つ折り(A3、またはB4サイズで作成した場合)※A4・B5サイズで作成した場合は、折らない|三つ折り、四つ折りは原則NG

履歴書や職務経歴書など、転職活動における書類のサイズは、A4またはB5サイズで揃えるのが一般的です。

そのため、A3・B4サイズの見開きで履歴書を作成した場合は、二つ折りにして「A4・B5サイズ」で提出しましょう。もとからA4・B5サイズで履歴書を作成している場合は、折らずに提出します。

なお、三つ折りや四つ折りは、書類の記入面に折り目が入って読みづらくなるため、基本的には避けてください

「二つ折り」の履歴書の折り方

見開きの履歴書を二つ折りにする場合は、記入面が外側になるようにして中心で折ります。もとから二つ折りの状態で販売されている市販の履歴書を使う場合は、それ以上折る必要はありません。

【記入面が外側に来るよう、中心線で二つ折りに】

折り方が雑だと、採用担当者に「雑な仕事をする人かもしれない」といった先入観を与えるリスクがあるため、下記の手順に沿ってキレイに折ることを心がけましょう

〈キレイに折るための手順〉

  1. 履歴書を、汚れていない机の上に置く
  2. 履歴書の角と角を合わせる
  3. 中心線で二つ折りになるよう、軽く折る
  4. ズレが無いことを確認したら、定規などで強めに折り目をつける
(1)汚れていない机の上に履歴書を置く (2)履歴書の端と端を合わせる (3)中心線で二つ折りになるよう、軽く折る (4)定規などで強めに折り目をつければ完成

三つ折りでもOKなケースもある

読みづらくなったり、ファイリングやコピーがしにくくなったりするため、三つ折り・四つ折りは原則として避けるのがマナーです。

一方で、下記のケースに限っては、三つ折りにしてもOKとされています。

〈三つ折りでもOKなケース〉

郵送・返信用封筒が小さく、三つ折りにしないと入らない場合

三つ折りにしないと書類が入らないようなら、折って提出してOK(郵送・返信用封筒が用意されている場合は、基本的にそれを使って提出するのがマナー)。

連絡先などの確認のため「形式的に」履歴書を提出する場合

アルバイトの募集などで、氏名や住所を確認するために形式的に履歴書を提出する場合は、三つ折りにしてもOK

ただし、形式的な確認かどうか判断がつかない場合は、二つ折りで提出するのが安全

なお、上記に当てはまるケースでも「四つ折り」はNGなので、注意しましょう。

「三つ折り」の履歴書の折り方

履歴書を三つ折りにする場合も、まずはA3・B4サイズの用紙を二つ折りにして「A4・B5サイズ」にするところからスタートします。

その後は、下記の手順で履歴書の上部1/3が手前に来るように「Z字状」に折りましょう。なお、複数枚の書類を同封する場合は、すべて重ねて三つ折りにしてください。

〈三つ折りの手順〉

  1. 記入面が外側になるように、履歴書を二つ折りにする
    (もともとA4・B5サイズで履歴書を作成している場合は、二つ折りせず2へ)
  2. 履歴書の上部1/3(名前や写真がある部分)が手前に来るように、山折りにする
  3. 横から見て「Z」字状になるように、下部1/3を谷折りにする
1記入面が外側になるように、履歴書を二つ折りにする (もともとA4・B5サイズで履歴書を作成している場合は、二つ折りせず2へ)2 履歴書の上部1/3(名前や写真がある部分)が手前に来るように、山折りにする 3横から見て「Z」字状になるように、下部1/3を谷折りにする

封筒への入れ方

二つ折り・三つ折りそれぞれに適した「封筒の選び方」と、履歴書の「入れ方」を画像付きで解説します。

封筒の選び方

封筒のサイズは、二つ折りの場合は「角形2号(角2)」を、三つ折りの場合は「長形3号(長3)」を選んでください。

なお、封筒の色は「白色を選びましょう。茶封筒は事務処理に使うものなので、履歴書を送る場合は不適切です。

〈封筒の選び方〉

  • 二つ折りの場合は「角形2号(角2)」サイズ。
  • 三つ折りの場合は「長形3号(長3)」サイズ。
  • 封筒の色は「白色」を選ぶ
~折り方に合わせた、履歴書の封筒の選び方~「二つ折り」は角形2号、「三つ折り」は長形3号

封筒の宛名をまだ書いていない場合は、下記の記事を参考にして記入しましょう。

履歴書を送る封筒の書き方

送付状や郵送方法も解説

履歴書を送る封筒の書き方

「二つ折り」の場合の入れ方

二つ折りの場合、同封する書類をすべてクリアファイルにまとめてから、書類の表面が封筒の表面にくるようにに入れましょう。書類の上下も、封筒の上下と合わせます。

なお、書類を重ねる順番も決まっています。

上から「1.送付状」→「2.履歴書」→「3.職務経歴書」→「4.その他の応募書類」の順になるようにしてください。

1.送付状 2.履歴書 3.職務経歴書 4.その他の応募書類

「三つ折り」の場合の入れ方

三つ折りの場合、同封する書類をまとめて三つ折りにしてから封筒に入れます。書類の向きは、封筒の表面から見たときに「履歴書の顔写真(右上)」が上側にくるようにしてください。

また、二つ折りと同様に書類を重ねる順番も決まっています。

上から「1.送付状」→「2.履歴書」→「3.職務経歴書」→「4.その他の応募書類」の順になるように重ねましょう。

書類をまとめて三つ折りにする。履歴書の顔写真(右上)が上にくるようにして、封筒に入れる。

封筒の宛名をまだ書いていない場合は、下記の記事を参考にして記入しましょう。

 履歴書の折り方に関する、よくある疑問

この記事の執筆者
アンドプロ編集部
株式会社クイック

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