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2026年上半期
広報転職市場トレンド徹底解説
2026/3/17

【2026年上半期】広報の転職市場トレンド|年収やキャリア、将来性まで解説

今期はここがポイント
転職のしやすさ
求人数
増加
  • 大手・スタートアップを中心に求人が拡大傾向
  • 採用ニーズは戦略広報・採用広報の即戦力人材に集中
目次

「企業の顔」として広報ニーズが増加、市場は拡大傾向

2025年下半期の広報職の有効求人倍率は0.31倍、有効求人数は77858件/月

※出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(職業別 一般事務従事者)」
※注1:「広報」単独の統計は公表されていないため、近似値として使用
※注2:本指標はハローワーク登録求人・求職者のみを基に算出された参考値で、民間求人サイト等の数値は含まれない

買い手市場が続くものの大手企業で求人数は拡大傾向

広報職は人気職種である一方、他職種に比べて1社あたりの人員が少なく、求人数も少ないため「買い手市場」が続いています

その一方で、パーパス経営(自社の社会的役割や存在意義を明確にし、それを軸として事業活動を行う経営手法)の考え方が浸透した近年では、企業ブランディングが売り上げや採用に直結するため広報職の重要性が高まっています。

厚生労働省が発表した有効求人倍率は、広報職以外の事務職も含まれるため低い水準で推移していますが、大手企業や成長過程にあるスタートアップを中心に広報職の求人は増加、転職市場は拡大傾向にあります。

広報職の求人ニーズは拡大傾向、その背景は?

広報職の需要が高まる3つの背景|(1)戦略広報のニーズが増加、(2)採用広報の重要性が増大、(3)スタートアップの需要が拡大

1戦略広報のニーズが増加

ESG対応人的資本経営などの社会的要請を背景に、経営戦略と連携して企業ブランディングを担う戦略広報のニーズが増加しています。

2採用広報の重要性が増大

人手不足による採用難が続くなか、求職者にブランド訴求して採用につなげることはもちろん、ミスマッチによる早期離職の防止に向け、採用広報のニーズが拡大しています。

3スタートアップの需要拡大

成長過程にあるスタートアップでは、自社のサービスや企業ブランドの確立を担える人材のほか、資金調達・IPOを視野にIR的な要素を持った広報人材ニーズが拡大中です。

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こうした背景から広報職の転職市場は拡大傾向。今後も求人数は増えていく見込みです。

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企業の採用ニーズは即戦力人材に集中

広報職の転職市場では、即戦力人材の需要が大きく、ポテンシャル人材の需要は小さい|背景1:大手企業の場合、ポテンシャル人材は社内異動で賄うため、背景2:中小・スタートアップの場合、広報が組織化されておらずポテンシャル人材が不要なため

即戦力人材が求められる背景は?

これまで広報業務を総務などが担っていた企業にも専任の広報人材を置く動きが広がりつつありますが、そうした企業では一人で幅広い広報業務をこなせる人材を求めています。

また、大手企業ではオペレーションを担う若手層を社内異動で賄う傾向にあり、転職市場で求められるのは高度な専門性とスキルに加えて豊富な経験と実績を持った即戦力人材です。

そのため企業の採用ニーズは即戦力人材に集中。ポテンシャル人材の採用ニーズは少なく、未経験から広報職に挑戦できるケースは限られています。

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未経験から広報職に就くには、次のような方法があります。

  • 企業規模を限定せず未経験可の求人に応募する
  • マーケティングやPRといった隣接業務を経験した後に社内異動を目指す

広報職の転職、求められる人材トレンドは?

広報職に求められる3つの要素|(1)戦略的思考力・経営視点、(2)巻き込み力・調整力、(3)KPI設定と効果測定|目標達成に向けて、戦略的に業務を遂行できる人材が求められる

発信力だけでは不十分

広報職に求められるのは発信力だけではありません。経営視点を持って広報戦略を立案し、関連部署を巻き込んで施策を推進していける人材のニーズが高まっています。戦略的思考と経営視点は特に重視される傾向です。

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戦略立案などの上流工程を経験していなくても、担当業務でKPIを設定し、効果測定しながら成果を上げた経験があれば高評価です。

企業ブランディングの時代、広報職の将来性は?

2025年下半期時点の広報職の将来性は良好|理由:企業ブランディングの担い手として需要が拡大すると見込まれているため

広報のスキルはAIに代替されにくい

企業のブランドイメージが採用や売り上げに直結する現在、企業ブランディングの担い手である広報職のニーズは今後さらに高まっていくと予想されます。

また、メディアとの関係構築力や社内外での調整力といったスキルはAIに代替されにくく、今後もなくなることはない仕事といえるでしょう。

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広報職の将来性は高いものの、戦略的な広報活動を通して企業価値向上に貢献できる力があるかが問われています。

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広報職を積極採用している業界・企業は?

あらゆる業界で必要な広報職だが、次の3つの業界では特にニーズが拡大中|(1)IT・テクノロジー業界、(2)製薬業界、(3)メーカー(製造業全般

1IT・テクノロジー業界

広報人材の需要が増加している背景|市場での競争激化・慢性的な人手不足を背景に、市場で勝ち残るために「製品、サービスのブランディング」や「人材獲得のための採用広報」の重要性がアップしている

競争を勝ち抜くために広報人材のニーズが拡大

競争の激しい市場を勝ち抜くため、製品・サービスのブランディングを担える広報人材が求められています。

またエンジニア採用の市況は非常に厳しく、人材獲得競争に勝つため、採用広報の需要も高まっている状況です。

2製薬業界

医療・健康分野への社会的関心の高まりを受けて、4つの需要が増加している|(1)疾患啓発や製品広報の需要、(2)新薬上市の広報需要、(3)危機管理広報の需要、(4)ESG広報の需要

医療・健康分野への社会的関心が高まり需要増

医療・健康分野への社会的関心が高まるなか、製薬会社にも広報体制を強化する動きが広がっています。

広報業務のスキル・専門性はもちろん、薬剤や疾患の知識・情報をわかりやすく発信する力を持つ人材が求められています。

3メーカー(製造業全般)

製造業を取り巻く環境の変化(サステナビリティ・ESG対応、深刻な人材不足、危機管理・不祥事対応、海外市場の開拓)にともない、次のような需要が増加している|(1)サステナビリティに関する情報発信、(2)グローバルな広報活動、(3)採用広報…など

環境変化を背景に広報の需要拡大

脱炭素ESG対応といった社会的要請の高まりや深刻化する人手不足など、製造業を取り巻く環境は大きく変化しています。サステナビリティに関する情報発信や採用広報の重要性が高まるなか、広報体制強化の動きが拡大しています。

広報職を積極採用している企業は?

積極採用中の企業は2種類|(1)企業ブランディングに注力する上場・大手企業:広報の強化にともないニーズが拡大|(2)IPO、資金調達を準備中のスタートアップ企業:IR的な役割も持つ広報ポジションの需要が拡大

求人ニーズは二極化傾向に

そもそも独立した広報部門を置くことが少ない中小の企業では、企業ブランディングへの取り組みも進まず、求人は少ないのが現状です。

そのため、広報職の求人ニーズは上場・大手企業と成長過程にあるスタートアップに二極化しているのが現状です。

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広報職のキャリアパスと年収は?

企業規模が大きいほど年収は高い傾向

広報職の年収は、企業によって異なる|上場・大手企業の場合、20代は320万円~500万円、30代は500万円~700万円、40代は700万円~1000万円超|中堅企業の場合、20代は~450万円、30代は450万円~650万円、40代は650万円~850万円|スタートアップの場合、20代は~400万円、30代は400万円~550万円、40代は550万円~750万円

広報職の年収は、業界ごと・企業ごとの年収水準をベースにスキル・役職によって決まるケースが多く、同年代でも企業によって差があります。

コンサルティング業界や商社といった利益率の高い業界ほど、またそのなかでも企業規模が大きいほど年収が高くなる傾向がある一方、一部のスタートアップでは、上場・大手企業並みか、場合によってはそれ以上の年収になるケースも出てきています。

広報職のキャリアパスは?

広報職のキャリアパスの例|20代:各領域の担当として独り立ち。オペレーションを担当|30代:中堅・リーダー層として活躍。企画や部門横断プロジェクトなどを担当。|30代後半:管理職候補へとなり戦略性や部門連携力を磨く。もしくはスペシャリストとして専門分野をさらに深掘り|40代以降:統括責任者として経営層と連携、広報戦略推進を担う。あるいはエキスパート。専門職として特定領域をリード。CCO(思考コミュニケーション責任者)・執行役員へのキャリアアップも

広報へのキャリアは異動か転職が一般的

企業規模を問わず新卒から広報へ配属されるケースは多くありません。マーケティングや採用といった関連性のある業務を経験した後、社内異動もしくは転職するのが一般的です。

総務、経営企画部門で広報業務を兼務している場合も広報専任ポジションへキャリアチェンジできる可能性ありといえます。

大手企業ではスペシャリストの道も

独立した広報部門を持ち、分業化が進んでいる上場・大手企業では、20代で実務経験を積み、30代以降、リーダーやマネージャーとして責任ある業務を担当するのが一般的といえるでしょう。

その後はマネジメントの道に進む以外にも、「社外広報」「採用広報」といった領域ごとのスペシャリストを目指す道もあります。

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広報職は異業界への転職も可能な職種です。理想のキャリアや働き方を実現するためには、転職もひとつの選択肢といえます。

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広報職の転職難易度は? 理想の転職を実現するには?

転職市場は拡大傾向とはいえ、広報職の転職難易度はやや高めです。ここでは広報職の転職事情についてご説明します。

広報職の転職市場の特徴|求人数:他職種に比べて少ない(「ひとり広報」の言葉があるように、そもそもポジションが少ない)|競争率:人気職のため高め(1人の採用枠に対して数十名の応募があるケースも)|求められるスキル:高い専門性とスキルが必要(加えて、戦略的な思考力が求められる)|総じて、限られたポジションをレベルの高い応募者が奪い合っており、転職難易度は高め

大手企業でもポストは限られている

広報部門は「狭き門」です。中小の企業では広報部門を持たないところも多く、上場・大手企業でも数人から十数人程度とポストの数が限られています

その一方で広報職の人気は高く、一人の採用枠に対して数十人の応募があることも。限られたポストをレベルの高い求職者が奪い合う状況が続いており、転職難易度は高めです。

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今後も広報職の求人は増えることが予想されており、市場が拡大すれば転職難易度も落ち着くという見方もあります。

年代ごとに求められるスキル・経験は異なる?

年代ごとの求められるスキル・経験|20代前半:ポテンシャル採用は少ない|20代後半:3~5年の経験が求められる|30代:高い専門性とスキルが必要|40代:管理職経験を求められる

20代前半:ポテンシャル採用は少ない

企業は即戦力人材を求めているため「広報経験○年以上」といった条件付きの求人も多く、そもそも応募できる求人自体が少なめです。応募可能な求人があったら、積極的に応募するのがおすすめです。

20代後半:3~5年の経験が求められる

転職事例も多く、3~5年程度の実務経験と具体的な実績があれば、即戦力人材として評価される可能性が高いでしょう。

30代:高い専門性とスキルが必要

高い専門性とスキルが求められる一方で、企業の採用ニーズと最もスキルマッチしやすく、組織・風土にも馴染みやすい年代です。ただし、30代後半になるとマネジメント経験を求められるケースもあり、企業の要求水準はやや高くなる傾向です。

40代:管理職経験を求められる

管理職・スペシャリストとしての高いスキルと経験が求められるケースが多く、ほかの年代と比べると転職事例も少ない傾向です。ただし企業のニーズと合致すれば、年収1000万円超といった高い条件で迎え入れられるケースもあります。

広報職の転職で企業が見ているポイントは?

企業が見ているポイント|(1)担当業務の内容、(2)具体的な取り組み・実績|企業はこの2点から応募者の実務経験を確認し、自社の業務とマッチするか判断している

これまでの業務経験をもれなく伝えることが重要

広報といっても、企業やポジションごとに業務内容や関係者の顔ぶれはまちまちです。

そのため、「業務内容の詳細」と「業務で関わった社内外の関係者」業務での実績」を具体的に伝えて

募集ポジションとの親和性を正しく判断してもらう必要があります。これまでの経験を余すことなく伝えましょう

職務経歴書の書き方

広報職の転職、成功のカギは? 求められるスキルは?

転職成功のカギは、企業が求める専門性と応募者の専門性とのマッチング|求められる広報のスキル・能力:文章力、情報収集力、メディア対応・関係構築力、デジタル対応力、コミュニケーション力、広報戦略の企画立案力、戦略的思考力・経営視点|特に、広報戦略の企画立案力や戦略的思考力・経営視点といった上流工程を担う力は需要が高い

企業ニーズと専門性のマッチングが最重要

転職を成功させるには、メディア対応力や情報収集力といった広報職の基本スキルがあることは大前提企業のニーズと自身の専門性やスキル・経験がマッチするかどうかが成功のカギです。

求人票に記載された採用要件をしっかり確認する、転職エージェントに話を聞くなどして自身が持つ経験・スキルのなかでも企業のニーズにマッチしたものをアピールしましょう。

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広報職は他職種に比べると求人数が少ないため、自身のスキル・経験にマッチする求人と出会えるかも大きなポイントです。

アンドプロでは、業界/職種に精通したコンサルタントが、ご自身も気づいていない専門性を把握し、スキルと経験にマッチする企業をご紹介。あなただけの「理想のキャリア」を実現します。

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異業界への転職はできる? 規模の違う企業への転職は?

広報職の方が異業界への転職を考える上で知っておきたいことをご説明します。

異業界の転職で求められるスキル・経験|(1)広報のスキルと実務経験、(2)業界特有の専門知識や法規制の理解

異業界への転職は十分可能

広報のスキルは業界が変わっても通用するため、広報職の異業界転職は十分可能です。ただし、それぞれの業界特有の専門知識や法規制があるため、熱意を伝えるためにも事前にリサーチしておきましょう。

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「なぜ異業界か?」は採用側も気にするところです。特に面接では、

  • なぜその業界を志望したのか
  • これまでの経験を志望先の業界・企業でどう活かせるのか

が問われます。

志望動機の書き方・例文

業界未経験者でも積極採用する企業も

特に、IT業界など人材不足が顕著な企業では、業界未経験者であっても積極採用しています。

ただし、BtoB企業とBtoC企業では、企業ブランディングの対象や目的、アプローチ方法に違いがあるため、両者間の転職はやや難易度が高い傾向にあります。

規模の異なる企業への転職は難しい?

企業規模による広報の仕事の違い|上場・大手企業の場合…業務範囲:分業化によって専門的、戦略広報・ブランド管理:ニーズは高い、予算額:大きい、マスコミ対応:多い、社内調整:関係部署が多く複雑|スタートアップの場合…業務範囲:広範囲を一人で対応、戦略広報・ブランド管理:ニーズは高いが未対応の企業も、予算額:小さい、マスコミ対応:少ない、社内調整:シンプル

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業務範囲や予算額などの違いから、求められるスキル・経験に差があるため、規模の異なる企業への転職はハードルが高めの傾向です。

スタートアップから上場・大手企業への転職

スタートアップから大手企業への転職難易度は「かなり難しい」|幅広い経験やスピード感、主体性は評価されるものの、複雑な社内調整や大規模予算管理の経験が足りないと判断される
スキル・経験が合わない場合が多い

上場・大手企業で求められる複雑な社内調整や大規模な予算管理の経験が足りないと判断されるケースが多く、転職難易度は高めです。

ただし一部の企業ではスタートアップならではの幅広い経験やスピード感、主体性が評価され、即戦力人材として受け入れられるケースもあります。

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若手のうちに幅広い経験を積んでおけばポテンシャルを評価してもらえるケースも。挑戦するなら20代のうちに決断することが望ましいでしょう。

上場・大手企業からスタートアップへの転職

大手企業からスタートアップへの転職難易度は「やや難しい」|広報業務に対する高い知見は評価されるが、予算やスピード感に対するギャップがあると判断されるケースも
転職後のギャップに注意

成長過程にあるスタートアップでは、役員直下のポジションや広報立ち上げフェーズでの募集などで、上場・大手企業で経験を積んだ人材が持つ広報業務の高い知見が評価されるケースも。転職難易度は高めではあるものの、チャンスはあるといえるでしょう。

ただし転職後、スタートアップのスピード感や、予算・人員といったリソースの少なさにギャップを感じるケースもあることには要注意です。

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この記事の監修者
アンドプロ コンサルタント
森本 光貴
管理部門

管理部門専門のコンサルタント。豊富な企業情報を持ち、求職者の強みや転職軸を深く理解した上での納得感の高い支援を得意とする。ハイキャリア・エグゼクティブ支援の経験を持ち、ご支援人数は累計100名以上。

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