研究開発<鉄鋼プラント向け制御システム・アプリケーション>
■鉄鋼プラント向け制御システム・アプリケーションの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 主に製鉄会社向けの制御システムについて、研究・開発を担当していただきます。顧客や現地の操業課題を把握し、自動制御、モデル予測制御、AI・機械学習、画像解析、生成AIなどを活用して、解決策の構想、要件整理、設計、実装、試験、実機適用、効果検証まで一連の業務に携わっていただきます。自らすべてのプログラムを作成するだけでなく、生成AIや既存技術を適切に活用し、関係部門と連携してシステム全体を組み上げる役割です。 既存システムの改修・保守から新規開発まで案件規模はさまざまで、案件金額は数百万円~数千万円程度、開発期間は数か月~1年程度、体制は数名~10名程度です。国内外の製鉄所で設備や操業を確認し、顧客・現地メンバーと検証・調整を行う場合があります。 【担当製品・サービス】 鉄鋼プラント向け制御システム(自動制御、プロセスモデル、AI・機械学習、画像解析、生成AIなどを活用したシステムおよびアプリケーション) 【顧客(業界・業種など)】 主な顧客は国内外の製鉄会社です。業務では、鉄鋼プラント向け制御システムに関わる社内および国内外のグループ会社の技術部門とも連携します。 【業務の魅力】 製鉄所の実際の設備・操業に触れながら、顧客の課題を自ら把握し、その解決策を大規模な制御システムとして実現できる仕事です。 制御・プロセス技術に加え、AI・機械学習・画像解析・生成AIなどを柔軟に活用し、自らのアイデアを実機に適用できます。 国内外の関係者と協働し、開発した機能の効果を現地で確認できることに、大きな達成感があります。