油層シミュレーションエンジニア
■投資案件の検討段階から油層エンジニアとして以下業務を遂行していただきます。 <具体的には> ・技術、特に油層分野に関する評価(含む不確実性を考慮した生産プロファイルおよび埋蔵量レンジの作成) ・生産可能性・埋蔵量の不確実性に関する検討 ・複数開発シナリオ(Low / Base / Highケース等)の構築(コスト見積もり)感度分析などを通じて、投資可否判断に資する技術的インプットを提供 ・生産予測予測に基づく経済性評価(NPV、IRR等)への技術的支援 ・開発時の技術リスクおよび不確実性の検討 <業務の魅力> 本ポジションの最大の魅力は、「その案件に投資すべきかどうか」という事業の根幹に関わる判断に油層エンジニアとして直接関与できる点にあります。 開発が確定した油田の評価を行うのではなく、まだ投資が決まっていない段階から案件検討に参画し、限られた地質・探鉱データの中で油層のポテンシャルや不確実性を整理し、投資に値するか否かを技術的に見極める貴重な経験を積むことができます。 <キャリアイメージ> ・当面は新規油ガス案件の獲得を中心に業務に従事していただきます。 ・その後は、既存プロジェクトの安定生産を担う役割や、既に原油生産を行っている海外グループ会社での技術部門、また、キャリア希望に応じて事業企画や新規プロジェクト関連など、多様なキャリアパスがあります。