電気ハードウェア開発<基地局無線機向け>
■通信事業者向け5G/Open RAN基地局(RU:Radio Unit)に搭載される電気ハードウェア開発をご担当いただきます。 回路部門(パワーアンプ・デジタル処理・電源設計チーム)から提示される回路仕様をもとに、小型化・高密度化・放熱性・電波シールド性・製造のしやすさを追求した最適なPCBレイアウト(アートワーク)設計・評価試験を担当いただきます。 【具体的な業務内容】 (1)仕様検討・レイアウト設計:回路図情報(高速デジタル信号、高周波/RF、大電流電源回路など)をもとにした多層基板のアートワーク設計・部品配置検討 (2)各種解析・最適化:SI/PI、EMC/EMI(放射イミュニティ、サージ、静電気対策)、熱、実装密度を考慮した基板構成の最適化 (3)社内外との連携・調整: (4)評価・検証・不具合解析:試作基板の実装評価、ノイズ・EMC不具合解析および次期設計へのフィードバック 【ポジションの魅力・やりがい】 ・要件定義から納入まで、手触り感を持って開発に関わることが出来る。 ・街中や海外で実際に稼働し、世界中の5G/6G通信を支える実感を得られる。(スマホ時代に不可欠な基地局インフラ) ・グローバル競合と戦う最先端開発に挑みつつ、在宅勤務(週2~3日)も両立できるメリハリのある就業環境。