協和キリン株式会社
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協和キリン株式会社の企業情報
協和キリン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の研究・開発・製造・販売・輸出入
<沿革>
1949年 協和発酵工業(株)創立。東京証券取引所に上場
1951年 米国メルク社から製造技術を導入し、日本初の結核治療用抗生物質「ストレプトマイシン」を量産
1956年 世界初の発酵法によるL-グルタミン酸の生産技術を発明
2007年 キリンビール(株)の純粋持株会社制導入に併せて、「キリンファーマ(株)」発足
2008年 協和発酵工業(株)とキリンファーマ(株)が合併し、「協和発酵キリン(株)」発足
2012年 富士フイルム(株)とともに、バイオシミラー医薬品の開発・製造・販売を行う合弁会社「協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)」を設立
2016年 高崎工場内にバイオ医薬原薬製造棟を竣工
2018年 X染色体連鎖性低リン血症治療剤「Crysvita(一般名・ブロスマブ)」が欧米で承認を取得
2019年 社名を「協和キリン(株)」に変更。FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症治療剤「クリースビータ」日本で発売
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■キリングループに属する、東証プライム上場の医薬品メーカー。1949年創立の「協和発酵工業(株)」とキリンホールディングスの医薬事業「キリンファーマ(株)」が合併し、2008年に発足しました。欧米やアジアの各国に拠点を有し、グローバルに事業を展開。2025年の海外売上高比率は約74%です。
■バイオ医薬品の中でもとくに抗体医薬品に強みを持つ企業で、主な製品は、腎性貧血治療薬「ネスプ」、持続型G-CSF製剤「ジーラスタ」、抗アレルギー点眼薬「パタノール」、パーキンソン病治療薬「ノウリアスト」など。2025年の売上高は4,968億円で、国内製薬会社の売上高ランキングでは第7位となっています(Answersより)。
【研究開発】
■「骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患・希少疾患」の4つを重点カテゴリーに定め、「抗体医薬」「低分子医薬」「核酸医薬」「再生医療」の4つの創薬技術を核とした、創薬活動を展開。“抗体医薬品、低分子医薬品および核酸医薬品に関して、革新的な新薬を開発すること”を目標に掲げ、グローバルに研究開発を推進しています。
■東京リサーチパーク(町田市)と富士リサーチパーク(静岡県駿東郡)、Kyowa Kirin Pharmaceutical Research社(米国)の3拠点体制で、創薬研究を進めています。2025年の研究開発費は1,012億円で、研究開発費比率は20%。2025年12月時点のパイプライン数は、23件となっています。
所在地
〒1000004
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
設立
1949年7月
代表者
代表取締役社長COO アブドゥル・マリック
資本金
26,745百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
5,669人(2024年12月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

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