金沢エナジー株式会社
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金沢エナジー株式会社の企業情報
金沢エナジー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■都市ガス事業 ■水力発電事業 ■小売電気事業
<沿革>
2020年10月 金沢市がガス・発電事業譲渡に関する募集要項を公表
2020年11月 出資予定6社および協力会社2社によるコンソーシアムとして応募
2021年02月 同コンソーシアムが優先交渉権者に選定
2021年05月 「金沢ガス・電気(株)」設立
2021年11月 一般ガス導管事業の譲受け認可。社名を「金沢エナジー(株)」、愛称を「EGK」に決定
2022年02月 水力発電所の発電水利権譲渡が承認
2022年04月 金沢市より事業を継承し、ガス事業・水力発電事業を開始
2023年06月 小売電気事業(金沢でんき)を開始
2024年04月 野々市市内での都市ガス供給を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
金沢市が約100年にわたり運営してきたガス・発電事業を民営化し、引き継ぐことを目的に設立された総合エネルギー企業です。北陸電力や東邦ガス、金沢市などの共同出資により2021年に誕生し、2022年より本格的に事業を開始。金沢市から継承したガス製造工場(港エネルギーセンター)と5カ所の水力発電所を基盤に、「都市ガス事業」「水力発電事業」「小売電気事業(金沢でんき)」を安定的に展開しています。
【強み】
北陸電力グループおよび東邦ガスグループの安定した財務・技術基盤を有しており、官民連携による信頼性の高さが強みです。エネルギー価格の高騰が課題となる中、自社で5カ所の水力発電設備を保有しているため、市場価格の変動に左右されにくい安定した電源構成を実現しています。また、事業エリアの拡大にも積極的で、2024年には野々市市中心部への都市ガス供給を開始するなど、金沢市外への進出も着実に推進。従業員数は設立時の40名から約140名に拡大し、体制を強化しています。
所在地
〒9200993
石川県金沢市下本多町6番丁11番地 金沢電気ビル1F
設立
2021年5月
代表者
代表取締役社長 手崎 裕之
資本金
32億円
上場・非上場
非上場
従業員数
144人(2025年4月現在)
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