プラスオートメーション株式会社
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プラスオートメーション株式会社の企業情報
プラスオートメーション株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■物流向けロボットサービスプロバイダー
■RaaS(Robotics as a Service):サブスク型の物流ロボティクスサービス
■ロボット販売、輸入代理業
<沿革>
2019年 三井物産(株)と日本GLP(株)の合弁会社として設立。ロボットの輸入・調達開始
2020年 (株)豊田自動織機と資本業務提携を結び、三社合弁会社となる。R&D/デモスペース「cube」開設
2021年 ロボットメンテナンスセンターを開設。2021年度「ロジスティクス大賞」受賞(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会)
2023年 本社、「cube」、ロボットメンテナンスセンターを江東区大島の新拠点「+A base」に移転・集約。西日本エリア営業所を開設
企業の特徴
【概要・特徴】
物流倉庫のオペレーション加速化を目指し、ロボティクスサービスを提供するスタートアップ。大手総合商社「三井物産」、物流施設開発企業「日本GLP」、フォークリフト製造世界トップ「豊田自動織機」が出資する合弁会社です。テクノロジーと物流を融合させ、現場のさまざまな課題解決を目指しており、その実現にはロボットテクノロジー、インフォメーションテクノロジー、オペレーショナルテクノロジーの三位一体が不可欠であるという考えのもと、事業を展開しています。
【事業展開】
初期投資ゼロで最新ロボットを利用できる月額定額制ロボティクスサービス「RaaS」を展開。ロボティクスシステムの企画・提案・導入・運用・メンテナンスを行うことはもちろん、データ分析や、顧客ニーズに応じた一時的なロボット台数やスペースの増減にも対応するなど、高い柔軟性と機動力を持つことが特徴です。倉庫運用管理システム「+Hub」を自社開発しており、ロボットの導入から保守・運用までの作業を効率化しています。
【実績】
物流「RaaS」は世界的にも新しいビジネスモデルで実施企業も少なく、同社は日本発のプレイヤーとして挑戦しています。設立から約4年で、導入ロボット台数は中小企業~大手企業まで4,800台以上、導入拠点数は143カ所となり(2024年3月末時点)、売上も26.5億円を達成(2022年度見込)。物流ロボティクスサービスのリーディングカンパニーとして、さらなる事業の拡大を進めています。
所在地
〒1360072
東京都江東区大島3-1-6
設立
2019年6月
代表者
代表取締役社長 山田 章吾
資本金
4億9,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
51人(2024年3月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

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