AGCテクノグラス株式会社
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AGCテクノグラス株式会社の企業情報
AGCテクノグラス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■特殊ガラス製品の開発・製造
<沿革>
1883年 岩城滝次郎氏によって創立。日本初の民間洋式ガラス工場として操業開始(岩城硝子のルーツ)
1902年 東京電気株式会社(現:東芝)は品川硝子の工場を借り受けて品川硝子製造所を開設(東芝硝子のルーツ)
1999年 岩城硝子株式会社と東芝硝子株式会社とが合併。それに伴い旭テクノグラス株式会社へ商号変更
2005年 旭硝子株式会社との株式交換により、完全子会社となる
2007年 AGCテクノグラス株式会社へ商号変更
2013年 同社完全子会社の株式会社岩城ハウスウエアと合併
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の世界最大手ガラスメーカー「AGC」グループの特殊ガラス事業を担う企業です。1883年に創業して以来、電子・工業用、照明用、理化医療用ガラス製品、耐熱ガラス食器などの開発・製造を実施。化学系メーカーや理化学メーカー、カメラメーカーなどと取引きを行なっています。フラスコ・ビーカーなどの理化学製品や料理などで使用される耐熱ガラス容器では、自社ブランド「iwaki」を展開しており、広く知られています。
【技術開発】
長年にわたって培ったガラス組成開発・溶解成形技術・加工技術・成膜技術・樹脂成形技術などの高い技術開発力が強み。これらを活かし、スマートフォン・タブレットやカメラなどの部材製品である電子機器用光学用ガラスをはじめ、工業用ガラス、耐熱食器、理化医療用ガラスなど多岐にわたる製品を次々と開発してきました。近年では、iPS細胞等を用いた再生医療研究などで使用される細胞を立体的に育てる3次元細胞培養容器を開発。高機能・高効率・堅牢な製品であるため、研究開発の現場から高く評価されています。
【職場環境】
階層別研修や役職者研修を設けているほか、AGCグループの研修制度に参加することも可能です。また、月あたりの平均残業時間は18.7時間、平均有給取得日数15.7日とワークライフバランスを保ちやすい環境。平均勤続年数は18.7年で、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気です(2024年度実績)。
所在地
〒4210302
静岡県榛原郡吉田町川尻3583番地の5
設立
1999年1月
代表者
代表取締役社長 山川 博
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
従業員数
486人(2024年5月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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