株式会社JRC
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株式会社JRCの企業情報
株式会社JRCの企業情報
事業内容・沿革
■コンベヤ部品の設計・製造・販売
■コンベヤ設備の運用改善・メンテナンス
■ロボットを活用した自動設備などの設計・製造・販売
<沿革>
1961年 浜口商店として創業。コンベヤ製品の製造販売を開始
1963年 兵庫県三原郡三原町(現:南あわじ市)に工場を建設し、本格的に生産を開始
1965年 浜口鉄工株式会社に法人改組
2006年 中国江蘇省蘇州に独資会社を設立
2018年 ロボットSI事業ブランド「ALFIS」の展開を開始
2023年 社名を株式会社JRCに変更。東京証券取引所グロース市場へ新規上場
2024年 International Foundry Machinery Co., Ltd.の株式を取得。(現:JRC IFM Co., Ltd.)
2025年 株式会社大成と中村自働機械株式会社を吸収合併。神奈川県川崎市に東京本社を新設
企業の特徴
【概要・特徴】
東証グロース上場、国内シェア約50%を有するベルトコンベヤ部品メーカーです。主力のコンベヤ事業では、ローラやプーリなどベルトコンベヤ部品の設計・製造・販売を行っています。官公庁(ごみ処理・下水処理)、製鉄・化学・土木など幅広い業界の民間企業を顧客としており、取引先は1万社以上にのぼります。収益性の高い案件が多いことに加えて、消耗品の需要もあるため、安定した経営を継続。北海道新幹線の延伸工事、リニア中央新幹線の工事などによる需要拡大に加え、コンベヤ全体の生産性を見直し顧客のコスト削減につながるソリューション型営業の強化により、受注が順調に増えています。
【強み】
北海道から九州まで国内全域を網羅するネットワークが強み。同業界で国内に4つの工場(兵庫県・北海道・鹿児島県・埼玉県)を有する企業は他にはなく、輸送コストを抑えつつ顧客の要望に迅速に応えることができています。また、国内唯一の「ローラ全自動生産ライン」をはじめ、独自の生産設備を有することも強みです。材料投入から完成までを全自動で行い、最終工程では回転振れ検査装置を備え、1本1本の品質をチェックした上で出荷しています。均質な製品を安定供給することで顧客から高く評価されています。
【新規事業】
2018年からロボットSI事業を本格的に開始。食品・医薬分野への豊富な知見と実績をもとに、ロボットシステムSIerとして、構想・レイアウト設計からロボットの選定・組立・設置・調整まで一貫したサービスを提供しています。
所在地
〒5500011
大阪府大阪市西区阿波座2-1-1 CAMCO西本町ビル5F
設立
1961年4月
代表者
代表取締役社長 浜口 稔
資本金
1億3,141万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
284人(2025年2月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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