住重アテックス株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
住重アテックス株式会社の企業情報
住重アテックス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■放射線利用事業
■検査診断事業
【沿革】
1979年 住重試験検査株式会社創業。非破壊試験・材料試験・各種検査を中心とした検査サービス業および放射線利用業の営業を開始
1989年 住友重機械工業(株)が茨城県つくば市に電子照射応用開発センターを開設し、照射サービスを営業開始
1996年 住友重機械工業(株)と住友金属鉱山(株)の合弁会社として日本照射サービス(株)を設立
2001年 日本照射サービス(株)の住友重機械工業(株)と住友金属鉱山(株)の合弁解消
2016年 日本照射サービス(株)が住友重機械工業(株)100%出資の企業となる
2017年 住重試験検査(株)と日本電子照射サービス(株)を統合し、「住重アテックス株式会社」を設立
2021年 岡山センターを開所
企業の特徴
【概要・特徴】
住友重機械グループに属し、放射線利用サービス・各種検査診断サービスを提供する企業。放射線利用技術と試験検査技術のエキスパート2社、「住重試験検査(株)」と「日本電子照射サービス(株)」が統合し、2017年に誕生しました。愛媛県西条市に本社を置き、東京・神奈川・千葉・茨城・大阪・京都・岡山に拠点を設けています。パワー半導体の改質や滅菌を中心とする放射線利用技術と、非破壊検査と各種分析を主体とした試験検査技術をもとに、自動車や鉄道・医療機器・医薬品など多様な業界の要望に応えています。
【事業展開】
・放射線利用事業:サイクロトロン、バンデグラフといった加速器を保有し、イオンビームを活用した多様なサービスを提供しています。また、電子線の持つエネルギーを活かして、医療・衛生用品などの滅菌、高分子材料の特性の改善などもサポート。電子線利用サービスにおいては業界で唯一、関東と関西に施設を有し、緊急時のバックアップ体制と輸送コストの削減を実現しています。
・検査診断事業:一般的な非破壊検査から特殊技術を用いた検査診断まで、多様な手法を用いて、各種構造物の計測サービスなどを提供しています。プラント機器・構造物の調査・診断サービスにおいては、フェイズドアレイ法やTOFD法によるAUTシステム、稼働中検査(高温TOFD法+高温PA-UT法)などに対応しています。
所在地
〒7991393
愛媛県西条市今在家1501
設立
1979年10月
代表者
代表取締役社長 秋山 正博
資本金
2億円
上場・非上場
非上場
従業員数
257人(2024年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート