日本アビオニクス株式会社
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日本アビオニクス株式会社の企業情報
日本アビオニクス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■情情報システム事業
■接合機器事業
■赤外線センシング事業
<沿革>
1960年 日本電気株式会社と米国ヒューズ・エアクラフト・カンパニーの合弁会社「日本アビオトロニクス株式会社」として設立
1964年 自動警戒管制組織(バッジ・システム)および同関連機器の製造請負契約を防衛庁(現:防衛省)と締結
1980年 社名を「日本アビオニクス株式会社」に変更
1988年 東京証券取引所市場第二部に株式上場
2012年 NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社を吸収合併
2015年 日本ヒューチャア株式会社を吸収合併
2018年 山梨アビオニクス株式会社を吸収合併
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更。横浜事業所内にソリューションセンターを開設
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場のエレクトロニクス機器メーカーです。1960年代に防衛庁(現:防衛省)とバッジ・システムの請負契約を締結し、第一次システムを主導。以来、陸・海・空の自衛隊向けに高度な防衛装備品や情報通信システムを提供し、日本の安全保障を技術面から支え続けています。現在は、長年培った高い信頼性技術を核として、「情報システム」「接合機器」「赤外線センシング」の3事業を展開し、防衛省・JAXAなどの公的機関から、電機メーカーや自動車関連メーカーなどの民間企業まで、幅広い分野のニーズに対応する製品を提供しています。
【事業展開】
■情報システム:戦闘機から潜水艦にまで搭載される先進的な表示装置や指揮管制システム、音響信号処理装置などの開発・製造を行なっています。また宇宙航空分野では、JAXA認定メーカーとして人工衛星やロケット等に搭載される極めて信頼性の高いハイブリッドICを供給しています。
■接合機器:抵抗溶接、パルスヒート、超音波、レーザという「4つの精密接合工法」をすべて自社で開発・保有する、世界でも極めてユニークな専門メーカーです。スマートフォン、EV、5G通信、医療用機器などの多様な精密接合ニーズに対応するソリューションを提供します。
■赤外線センシング:温度を非接触でリアルタイムに可視化する赤外線サーモグラフィの国内メーカーです。工場設備の予防保全やプラント・インフラ点検、災害監視、検疫(感染症対策)など、社会システム構築に貢献しています。
所在地
〒2240053
神奈川県横浜市都筑区池辺町4475
設立
1960年4月
代表者
代表取締役 執行役員社長 竹内 正人
資本金
58億9,500万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
667人(2026年3月現在)
平均年齢
47歳
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