万田発酵株式会社
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万田発酵株式会社の企業情報
万田発酵株式会社の企業情報
事業内容・沿革
<事業内容>
・健康食品等の製造及び販売
<沿革>
・1961年 松浦新吾郎会長が発酵の研究に着手
・1984年10月 万田酵素の販売を開始
・1987年6月 万田発酵株式会社設立。 万田酵素の製造開発部門として分離独立し、生産体制を確立
・1989年11月 本社工場第1期工事完成(加工工場2棟 発酵棟3棟)
・1994年8月 本社工場第5期工事完成(発酵棟7棟)
・1996年3月 広島緑化モデル工場として、広島県知事賞受賞
・1997年1月 国際部設置。海外への販売本格的に開始
・2007年12月 財団法人日本健康、栄養食品協会健康補助食品GMP適合認定取得
・2009年7月 東ちづるさんをイメージキャラクターに起用
企業の特徴
【独自の発酵技術にこだわり抜いたものづくり】
同社の根幹にあるのは、「発酵の力で人と自然を元気にする」という一貫した理念です。看板商品である「万田酵素」は、50種類以上の植物原料を長期間発酵・熟成させる独自製法により、他社には真似できない価値を生み出しています。
効率や大量生産を優先するのではなく、時間と手間を惜しまない本物志向のものづくりを貫く姿勢は、品質を重視する転職希望者にとって大きな魅力です。
【長年支持され続けるブランド力と研究開発力】
「万田酵素」は健康意識の高い層を中心に、長年にわたって支持され続けているロングセラーブランドです。派手なトレンドに左右されるのではなく、「体感価値」と「継続利用」によって信頼を積み重ねてきました。
また、社内には専門の研究部門を持ち、発酵メカニズムや素材の機能性に関する研究を継続的に実施。単なる健康食品メーカーではなく、研究に裏付けられた発酵技術企業である点が、同社の競争力を支えています。
【健康・農業・環境まで広がる社会貢献型ビジネス】
同社の事業は健康食品にとどまりません。発酵技術を活かした農業資材分野への展開や、植物の生育促進技術の開発など、「食」と「環境」にまたがる事業領域を広げています。
人の健康だけでなく、土壌や作物、自然環境まで含めた循環型の価値創出を目指す姿勢は、社会課題解決に関わりたい人材にとって大きなやりがいとなります。
【地方発グローバル企業としての安定性と成長性】
広島県尾道市に本社を構えながら、国内のみならずアジアを中心に海外展開も進めている点も同社の特徴です。地域に根ざした安定した経営基盤を持ちながら、成長市場へも積極的にチャレンジしています。「腰を据えて長く働ける環境」と「グローバル展開による成長機会」を両立している点は、キャリア形成の観点でも大きな魅力です。
所在地
〒7222102
広島県尾道市因島重井町5800-95
設立
1987年6月
代表者
代表取締役社長 松浦 良紀
資本金
80百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
260人(2016年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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