伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社の企業情報
伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■有機化学品・精密化学品・機能性材料・医薬品・農薬・飼料添加剤、およびそれらの原料・中間物などの国内販売・輸出入・委託加工・仲介斡旋
<沿革>
1971年 安藤化成品(株)として設立
1979年 伊藤忠商事(株)の精密化学品部が分離独立し、伊藤忠ファインケミカル(株)設立
1990年 安藤化成品(株)が「伊藤忠テクノケミカル(株)」に社名変更
2002年 伊藤忠ファインケミカル(株)が「伊藤忠ケミカルフロンティア(株)」に社名変更
2005年 伊藤忠テクノケミカル(株)と伊藤忠ケミカルフロンティア(株)が合併して「伊藤忠ケミカルフロンティア(株)」が誕生
2007年 溝の口試験室を開設
2012年 伊藤忠グループの価値向上に貢献した企業に贈られる最高賞「総合経営賞」を受賞
2018年 川崎食品試験室を開設。伊藤忠グループの「総合経営賞」を再受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
■伊藤忠商事(株)が100%出資する、精密化学品・医薬品の専門商社です。事業領域はポリマー原料、機能性材料、エコ・ライフサイエンス関連、医薬など多岐にわたり、取り扱い商材は5,900種以上で、取引先数は2,500社以上。全取引高の約99%が親会社以外の企業とのビジネスによるもので、親会社だけに依存しない経営を行なっています。また同社は、グループ内収益貢献額で国内子会社のトップ10に入っており、グループの中核事業会社に位置づけられています(2019年12月現在)。
【事業展開】
■「有機・機能化学品分野」と「医薬分野」を軸に事業を展開。「有機・機能化学品分野」では、自動車・建設・土木・ITなど多様な産業で使用される資材の原料や、食品素材、日用品の原料など幅広い商品を扱っています。また、「医薬分野」では医薬原薬(API)・中間体・医薬品製剤を製薬会社などへ供給。さらに薬事申請業務、特許調査業務、海外のGMP適合性の確認業務、品質管理業務なども手がけています。
【グローバル展開】
■伊藤忠商事のネットワークを活用してグローバルに事業を展開。輸出入ビジネスに加え、三国間貿易も手がけています。近年の取引実績国は80カ国以上で、取引企業の約60%が海外企業です。中国向けに工業用原材料、韓国・台湾向けに電子材料関連部材などを取り扱うほか、北米では自動車のブレーキ材料や塗料原料などを展開。また、欧州からは医薬品原料の輸入などを行なっています。
所在地
〒1070052
東京都港区東京都港区赤坂2-11-7 ATT EAST
設立
1971年9月
代表者
代表取締役社長 宮﨑 勉
資本金
1,100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
346人(2025年4月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート