パナソニック サイクルテック株式会社
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パナソニック サイクルテック株式会社の企業情報
パナソニック サイクルテック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自転車・電動アシスト自転車の製造販売 ■自転車関連部材の販売 ■電動モーターユニットの海外輸出
<沿革>
1952年 松下幸之助の輪界復帰宣言により「ナショナル自転車工業(株)」を設立
1971年 「光自転車(株)」製造部門を継承
1979年 日本初の電気式自転車を発表
1987年 パナソニックオーダーシステム「POS」開発導入
2006年 社名を「ナショナル自転車工業(株)」から「パナソニックサイクルテック(株)」に変更
2009年 柏原本社 新社屋竣工
2020年 欧州販売拠点設立
2021年 電動アシスト自転車 累計販売台数400万台達成
2022年 スポーツeバイクの新ブランド「XEALT」を立ち上げ
企業の特徴
【概要・特徴】
1952年の創業、パナソニックグループの自転車メーカー。国内では、自転車の製造販売のほか、長年培ったフレーム製造のノウハウとPanasonicのモータ・バッテリー開発技術力を武器に「電動アシスト自転車」を軸に事業を展開しており、国内販売シェアトップを獲得しています。海外では、欧州を中心とする知名度の高い自転車メーカーに電動ユニット(モータ・バッテリー・手元スイッチなど)の輸出販売を行なっています。
【技術力】
・チタンフレーム:より軽く、強いフレームの実現のため、独自の設計理論と技術力により開発。応力の集中する部分をX型に保持することで、しなやかさを生み出しつつ、剛性の向上とフレームの軽量化に成功しています。
・クロムモリブデン鋼(クロモリ)フレーム:軽さと優れた抗張力、剛性を実現させたオリジナルブレンドチューブを開発。また、温度管理が極めて難しい低温ロー付け溶接の理想温度650℃は、ツール・ド・フランスでヨーロッパプロチームの勝利から見いだしたものであり、繊細なプレステージチューブの性能を引き出しています。
【強み】
企画から開発・製造・販売・アフターサービスまでの一貫した機能を備えていることが強み。そのため、メーカーとしてモノづくりを行う過程において、多様な立場の従業員の声を反映しやすく、革新的なアイデアを創出できる環境です。また、フレーム製造技術を活かしたスポーツバイクの完全受注生産方式「POS(パナソニック・オーダー・システム)」も強みの一つです。
所在地
〒5828501
大阪府柏原市片山町13-13
設立
1952年4月
代表者
代表取締役社長 稲毛 敏明
資本金
6億円
上場・非上場
非上場
従業員数
568人(2024年4月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
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