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武州製薬株式会社

埼玉県川越市竹野1番地

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武州製薬株式会社の企業情報

武州製薬株式会社の企業情報

事業内容・沿革
■医薬品・治験薬の受託製造 <沿革> 1981年 サンド薬品(株)埼玉工場として事業を開始 1997年 ノバルティスファーマ(株)埼玉工場に改称 1998年 塩野義製薬(株)100%出資会社設立 1999年 武州製薬(株)川越工場としてスタート 2010年 塩野義製薬(株)から独立 2014年 美里工場(所在地:埼玉県児玉郡美里町)が加わり、2工場体制を確立 2020年 メディカルデバイスセンターを川越工場域内に開設/美里コールドチェーンセンター竣工 2021年 高活性包装エリア(美里工場)を開設/加須パッケージングセンターを開所 2022年 三和化学研究所FUKUSHIMA工園の譲渡契約を締結/三和化学研究所(株)から会津工場が加わる 2023年 草加パッケージングセンターを開所
企業の特徴
【概要・特徴】 ■国内トップクラスの実績をもつ、CMO(医薬品製造受託機関)です。日本・米国・欧州に加え、東南アジア、中南米、中東、アフリカなどの多くの国のGMP認証を取得。輸出申請国が約100カ国にのぼるグローバル対応型のCMOであり、数多くの日系・外資系製薬会社を顧客としています。 ■1981年に設立されたサンド薬品(現:ノバルティスグループの一部門)の埼玉工場を前身とする企業です。その後1998年に塩野義製薬のグループ企業となり、2010年に同グループから独立。各社から受け継いだ高い製造技術をもとに、実績を積み重ねています。 【製造工場】 ■川越工場は、ホルモン剤製造・包装専用棟や高薬理活性製剤専用棟を含む6棟の製剤棟を有し、医薬品と治験薬の製造に対応。製剤実験棟や冷蔵倉庫と2つの大型自動高層倉庫なども備えています。約65,000平方メートルの敷地面積、延床面積約41,000平方メートルとなっており、将来、新しい棟を増設できる余地が残っています。 ■約173,000平方メートルの敷地面積を有する美里工場は、固形剤棟、注射剤棟、倉庫棟、QCエリアで構成。仕込み量の大きい設備を多数有しており、固形剤の製造能力は川越工場の約2倍となっています。近年、減振装置を採用した冷蔵倉庫棟を新設しているほか、固形製剤棟において高活性の一次・二次包装ラインの構築もすすめています。
所在地
〒3500801 埼玉県川越市竹野1番地
設立
1998年8月
代表者
取締役社長兼CEO 岡田 哲一
資本金
1,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,752人(2023年12月現在)
平均年齢
36歳
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