NITTOKU株式会社
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NITTOKU株式会社の企業情報
NITTOKU株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■巻線機、巻取り・繰出し機器およびその周辺機器の開発・製造・販売・保守サービス
<沿革>
1972年 設立
1989年 日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。シンガポールに拠点を設置
2004年 ジャスダック証券取引所に株式を上場
2008年 株式会社コーセイ(現:日特コーセイ株式会社)を子会社化
2018年 松山市に四国テクニカルセンターを設置
2019年 社名をNITTOKU株式会社に変更
2020年 IMD株式会社を設立
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行
2025年 第一実業株式会社との業務提携によりインドに合弁会社を設立
2026年 NITTOKU KYOTO株式会社を設立。株式会社日本政策投資銀行との共同出資にて、NITTOKU KYOTO株式会社が株式会社片岡製作所のレーザ加工システム事業を譲受
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場の自動巻線機世界トップメーカーです。自動車・家電・情報通信・医療機器向けコイルを作る巻線機等の開発・製造・販売から保守まで行い、自動巻線機システムは世界シェア約37%でNo.1です。FA用ICタグやペット用マイクロチップなどRFID関連事業も展開しています。アジアを中心に欧米にも拠点を構え、地域別売上はアジア64%、日本24%、欧州8%、米国4%とグローバルに事業を展開しています。
【強み】
7つのコア技術(制御、搬送、テンション、巻線、継線、剥離、切断)を軸とした高度な線処理技術が強みです。大量生産向けの多軸全自動システムから単軸卓上機まで顧客の要望に応じた最適な設備を提供し、フリーフロー方式の確立で良品率維持が難しい製品の全自動生産も可能にしています。システム提案から装置開発、工場レイアウト、オペレーション指導まで一貫対応し、自動車電装、情報通信、家電、医療など幅広い業界の製造ラインで導入されています。
【展望】
巻線機に加え、「LITs」や「FLEX-1」などの高度な搬送プラットフォーム、ロボットハンドリング・組立技能を組み合わせ、前後工程を含むFAライン全体をシステム化して提供可能です。近年はSDGsの取り組みとして、脱炭素化の鍵となるEVモータの研究開発や設備提案に注力しているほか、スマート工場化ソリューションも推進しています。さらにレーザ微細加工装置メーカー「NITTOKU KYOTO株式会社」を設立し、新規領域への拡大に取り組んでいます。
所在地
〒3300854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10番地2 GINZA YAMATO3 5階
設立
1972年9月
代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 笹澤 純人
資本金
68億8,400万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
580人(2026年4月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

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